自由で身軽な暮らし

楽しいセミリタイア生活を実現する方法を模索します。

スタバに通う理由

最近、週に1~2回スタバに通うようになりました。

前からスタバは好きだったんですけど、たまにしか行っていませんでした。

理由はフード類の値段が高いからです。

モーニングセットやランチセットはなくて、飲み物とフードを単品で購入しないといけません。

でも家で朝ご飯を食べてからスタバでコーヒーだけを飲むようにしてみて、やっぱり居心地がいいなと思いました。

 

先日ドトールにも行ったのですが、内装やその他もろもろを見ていても庶民的なんですよね。

もちろん私も庶民なんですけど。

スタバの内装は高級感があって好きなんです。

ウッド調のインテリアが落ち着くんですよね。

 

コーヒーの値段を比較してみるとドトールは税込み220円です。

スタバは税込み302円です。

でもスタバではマイボトル(水筒など)を持参してそれに入れてもらうと20円引きになります。

ですので税込み280円になるのです。

(税抜き280円から税抜き260円になってそこから消費税が加算されます)

60円しか違わないんだったらスタバに行きたいなと思いました。

(地域によって価格は異なるかもしれませんが)

 

スタバを気に入ってる理由はもう一つありまして、サッカー選手やバレーボール選手がよくスタバに行った画像をツイッターやインスタにアップされていて、好きな選手と同じような行動をとりたいというのもあります。

 

そしてスタバで何をしているかというと、とりあえず意味もなくノートパソコンを持って行っています。

ネットサーフィンをしているだけなんですけど勝手にノマドになったような気分に浸っています。

以前からスタバでノートパソコンで作業をしている人を見て格好いいなと思っていて真似したくなったんです。

実際やってみると自分も格好いい人になった感覚になれます。

理想の自分になりきるというのは効果的なのかもしれません。

 

最近は夜寝る前にも思い描く自分になった姿を想像していて、そうすると何となく朝の目覚めもいいような気がしています。

やっぱり気分の上がることを考える方が楽しいです。

至極単純なことなんですけど、つい忘れてしまうんですよね。

 

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自分の存在を問うということ

今週から少し時間的余裕が出てきてホッとしたものの、今まで気を張っていた状態から突然緩んでしまって思考停止状態に陥っていました。

先月の中旬頃に自分にとって重大なことに気づいてしまって、でも気づいたからといってそこからどうしたらいいのか分からなくて。

気づいたからには正面から向き合いたいと思ったんですけど、戸惑ってしまってそこからなかなか前へ進めなくて。

今まで信じていたものがある日突然向こう岸に行ってしまったような感覚ですかね。

 

とりあえず今自分の弱さと闘っています。

これまで見たくなくて目を背けていたことに直面して正直逃げ出したくなります。

もうこのままで日々何とか楽しめればいいかなと思う時もあるのですが。

どうしても自己否定、自己不信を払拭できなくて、それで人のことも信用できないんですよね。

いつか必ず人は離れていくものだと思っているのです。

でもやっぱりそんなの哀しすぎますよね。

 

結局のところ私は寂しい人間なんでしょうね。

でも彼氏ができたら、結婚できたら解決する問題ではないんです。

いくら相手がいてもお互いの心が離れた状態で一緒にいると、一人でいるより余計に寂しさが増すと思います。

自分に一番近しい存在である自分を信じられない哀しさから生じる寂しさなんです。

 

今の自分を見つめ直す機会を逸すると次はもう無いと思います。

これまでどれだけ自分に負け続けてきたか分かりません。

思い出してみると、今までも心から望んでいることに気づいて行動するチャンスが何度もありました。 

でもそこで結局「自分はダメな人間だから」と言い訳をしてラクな方に逃げたんです。

一見ラクで最善の選択をしたと思い込んでいたのですが、その場しのぎで結果的に自分に我慢を強いることになっていたのです。

ずっと物事が上手くいかないことを環境や人のせいにして自分は悪くないと思っていたのですが、自分を苦しめていたのは自分だったと分かった時のショックは大きかったです。

自分を一番大切にしないといけないと頭では分かっていたのに、結局他の誰よりも自分を全く理解していなくて自らを追い込んでいたとは。

 

でも人は正しい選択ばかり出来るわけではないですよね。

むしろ間違うことの方が多いです。

分かっているんですけど、もうバカすぎるだろ自分、と思ってしまって。

まあ失敗しない人間なんていないですからね。

これを糧に出来るかどうかは自分次第です。

 

結局のところ自分を救えるのは自分しかいません。

今度こそ自分を信じてみようと思います。

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