自由で身軽な暮らし

楽しいセミリタイア生活を実現する方法を模索します。

お金を使う判断基準が難しい

いつも使っている鞄の持ち手がちぎれそうになっていて、さすがに限界だと思ってショッピングモールに行きました。

大手アパレル企業の系列のショップに行き、定価3,500円の鞄が半額引きになっていたので購入しました。

割引になっている物しか買えない癖はなかなか抜けないです。

割引の商品を買うと得した気分になるんですけど、その商品を本当に気に入ったのかどうか分からないんですよね。

でもこだわりがないので、とりあえず鞄としての用途を果たしてくれたら何でもいいかなと思ったり。

 

久しぶりに食料品と日用品以外の物を購入した気がします。

今までずっと少ない物で豊かに暮らすことを目指していました。

多くの物は必要ないと考えていたので。

でも物を持つことで嬉しくなったり楽しくなったりすることもあるような気がしています。

 

以前は気に入った洋服を着てお洒落を楽しむことが好きだったのに、それが無駄というか余計なことだと感じ始めていつしか止めてしまいました。

洋服なんかとりあえず着られればいいんだしと思うようになって。

 

ですが、街でお洒落な人を見かけると素敵だなと思います。

旅行の時だけは一番気に入っている洋服を着るようにしていて、やっぱり着飾ることが楽しいと感じるんですよね。

好きなことを諦めてまでミニマリズムに徹する必要はないのかもしれません。

 

だんだん自分は何が好きで、どういう時に楽しくなるのか嬉しくなるのか分からなくなってきていました。

節約に必死になって何でも最小限で済ませようとし過ぎていて。

 

相変わらずほとんどお金を使わない日々が続いていて、でもやっぱり古くなって色褪せたり毛玉だらけの洋服は買い換えた方がいいですね。

そしてもっと部屋のインテリアを楽しみたいです。

 

ただ、どんな物を買いたいのか欲しいのかという判断基準が難しいです。

何にお金を使うのかは自由なので選択肢が多いと迷ってしまいます。

 

でもとりあえず、これからは少しずつゆっくりと好きな物を買い揃えていきたいです。

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日曜午後のホッとする空間

今日は父が散髪に行くというので付き添いの為に一緒に行きました。

行きつけの理髪店は理容師さんが皆60代以上の男性で客層も大体そんな感じです。

女性のお客さんは居なくて私だけが浮いている感はあるのですが何となく同化しているような感覚に陥りました。

店内は男性ばかりで静かで日曜午後のゆったりした空気が流れていて穏やかな気分になりました。

 

いつも朝イチでカフェに行くと、だいたい高齢の男性がコーヒーを飲みに来られています。

店員さんやお客さん同士で話されているのですが、何かほっこりした雰囲気で包まれているんですよね。

逆に昼間のランチタイムの時間帯だと年齢問わず女性のお客さんが多くて賑やかな感じです。

先日友人と行ったレストランでのランチの際にも広い店内にほぼ女性しかいませんでした。

皆元気でよくしゃべるんですよね。

私も友人と沢山話せて楽しかったんですけど、そういう空間に一人では行けないなと思いました。

 

私自身がおとなしい性格なので女性の快活な明るさよりも高齢男性が醸し出す憂いを帯びた雰囲気にホッとするんです。

もちろん全員が全員そうじゃなくて人に寄りますけどね。

私が年を重ねたらお婆さんじゃなくて、お爺さんっぽくなるんだろうなと想像したりして。

 

でもやっぱり様々な年齢層の方と関わるのが楽しいと思います。

これからも色んな場所に出かけていって新たな気づきや発見をしていきたいと考えています。

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