自由で身軽な暮らし

楽しいセミリタイア生活を実現する方法を模索します。

やりたいことは沢山あるけれど

先日、公園を散歩していると色んな種類の花が植えられていて綺麗だなと思って眺めていました。

その横に小さなボードが立て掛けてあって「この花は〇〇町のボランティアが管理しています」と書いてあり、こういう地域の活動をするのっていいなと思いました。

 

そして昨日の朝、車を運転していた時にちょうど小学生が通学している時間と被りました。

横断歩道がある所で高齢の方が旗を持って立っていて、子供たちが安全に通学できるように見守られているのを見かけました。

笑顔で小学生に声を掛けられている様子が何だか微笑ましいと感じました。

 

最近このような地域の活動に参加したいと思うようになっています。

でも問題は時間を捻出するのが難しいということです。

 

現状アルバイト、介護、家事で手一杯になっているんですよね。

この中で削れるとしたらアルバイトの時間ですが。

現状の週三日勤務でも結構時間に追われている感覚なのです。

全くアルバイトをしないというわけではなく働く時間を今より減らしたいのですが。

週二日勤務で可という求人がなかなかないので、そうなるとやっぱりアルバイト以外の収入源を確保したいんですよね。

 

それと習い事をしたいなと思うようになってきました。

料理、水彩画、ヨガなどを習いたいのです。

これらはどれも以前習っていたのですが辞めてしまったので再開したいんですよね。

 

さらに家庭菜園で野菜を作りたいという願望もあります。

ベランダでプチトマトなどを作りたいんですよね。

花も育てたいですし。

 

でも時間が無いと言いつつボーっとしていることも多いので、時間の使い方の問題なのかもしれません。

セミリタイアしたらゆっくりのんびり出来ると思っていたのですが、何だか気持ちだけが焦っている状態が続いています。

時間を有効に使えるようになりたいですね。

 

色々やりたいことを整理して夏ごろまでに実際に新しいことに挑戦したいです。

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面倒くさい人でありたい

先週の連休中に朝から行きつけのカフェに行ったのですが、普段は見かけない若い(おそらく20代)お客さんが来ていました。

カップルで来られていて各々が黙って文庫本を読んでいました。

普段の平日の朝は高齢のお客さんが多いので若い人がいるだけで新鮮でしたが、本を読んでいることに更に驚きました。

 

何となく今の若い人はあまり本を読まないような気がしていて、まあこれは偏見ですよね。

「今の若い人」という言葉を使っている上に偏見に満ちている時点で私もトシだということです。

それはひとまず置いといて、本を読むことが好きなので本好きな人には親近感が湧くのです。

 

職場の休憩時間に本を読んでいるのですが他に本を読んでいる人はいません。

電車に乗っていてもスマホの無かった時代に比べて本を読んでいる人が少なくなった印象です。

家族や学生時代の友人を見渡しても本好きな人はいないんですよね。

 

最近は小説を読んでいて、ドラマや映画と違って登場人物の姿かたちを勝手に想像できるのが楽しいです。

先月から放送されているドラマをいくつか観たのですが、ミスキャストだと感じることが度々あって残念でした。

ドラマや映画って映像と音で全てが伝わって、製作者側が見せたいようにそのまま視聴者側も受け取ってしまうので、そこから何かを想像するのは難しいのかなと思っていて。

でも私はドラマや映画を観るのも好きです。

 

何となく世の中の風潮が、想像したり思考することから遠ざかっている気がします。

早くて簡単で分かりやすいものが好まれるようになっているように思えて。

目先の利益を追いかけたり目に見える明確なものしか見ないようになって、結果的に多くの人が疲弊していて。

それと同時に無駄なことは排除されるようになって。

でも一見無駄だと思われることに価値がある場合もあります。

多様性を認めるには、まずは考えることが原点だと感じます。

それに思考することこそが人間らしさに繋がると思うのです。

 

もう人間くさい人は受けない時代なんですかね。

私のような人間は面倒くさい人のカテゴリに入っている気がしますが、とことん面倒くささを極めていきたいです。

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