自由で身軽な暮らし

自分らしい生活を実現する方法を模索します。

自分の感情に素直になってみる

昨日、職場でこれまで話したことのなかった人(仮にAさんとします)と会話をする機会がありました。

Aさんも私と同じ派遣ですが今の仕事を半年以上続けていて、仕事については「ラクだし、すぐに時間が経つ感覚だよ」と言っていて。

私も当初はラクだと思っていたのですが、季節的な問題なのか何なのか最近やけに疲れがひどくなってきています。

もちろんAさんがラクだと言っているからといって、私も同じように思う必要はなくて。

 

そしてふと、Aさんが本当に今の仕事に満足しているのかどうか疑問に思いました。

Aさんの表情から本心を読み取ろうとしましたが分かりませんでした。

少なくとも私自身は自然に湧き上がってくる感情に素直になろうと、なぜかその時に感じたんですよね。

 

実はやりたいことがあるのに現状で良しとしたくなくて。

確かに今は恵まれた環境で生活できています。

有難いと感じていますけど、それでもなお自分の理想を追いかけたいというか。

生活に窮しているわけでもなく、好きなことができる状況で我慢する理由がなくて。

 

やっぱり正直なところアルバイトに行くのは体力的にかなりしんどいのです・・・。

これはもう、どんなに仕事を楽しもうと努力しても揺るぎない事実なわけで。

それは素直に認めつつ、現状はアルバイトをするしか収入が得られないことも重々分かっています。

徐々にアルバイトする時間を減らして、いつかは働きに行かなくてもいい状態を作りたいというのが希望です。

簡単じゃないですけど最初からダメだと思ったらそこで終わりなので。

 

でもアルバイトをしていて良かったことも沢山あって、やっぱり色んな人と関わることは純粋に楽しいです。

良いことにも目を向けつつ、自分の本心を自覚することも大事だなと思います。

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やりたいことをやるということの大切さ

今日は朝から母と外出していて、家に帰ってからも掃除をしたりして用事が全て終わったのが午後4時頃でした。

いつもは夕方から家の近所にあるカフェに自転車で行っているのですが、ちょっと遠出したいと思って車で30分くらいかかるお気に入りのカフェに行きました。

 

夕方になると道路が混むのであまり車では行動しないようにしているのですが、近所のカフェに最近少し違和感を感じていたので。

それが何なのか分からないのですが。

 

とりあえず車を運転してみて意外と道路が空いていることに驚きました。

「夕方は渋滞する」というのは思い込みだったのか、今日だけたまたまだったのかもしれませんが。

そしてカフェに行くと一人で来ているお客さんがいるだけでとても静かでした。

美味しいアイスコーヒーを飲みながら、窓から見える綺麗な風景を眺めて癒しの音楽も聞こえてきて。

やっぱり多少遠くても気に入った所に行かないといけないなと思いました。

心地いい空間にいると思考がクリアになって、心から望んでいることを改めて思い出せるんですよね。

 

そもそも夕方から身支度をして出かけるのは面倒ではあるのですが。

それに帰りが遅くなって暗くなると視界が悪くなるので車の運転にも気を使いますし。

でも今の時期は日の入りがだいぶ遅くなっているんですよね。

季節の変化にも気づけていなかったんだなと感じます。

 

忙しいとか時間がないというのは行動するのが億劫であることの言い訳なのかなという気がしていて。

やりたいことがあるんだったら、とりあえずやってみるのがいいと思います。

行きたい所には行く、食べたい物を食べる、買いたい物を買うというように。

ただ、私の悪い癖で「お金が無い」という言い訳をしてしまうんですけどね・・・。

 

自分で勝手に自身の行動に制約を課していたんです。

なかなか自分を解放するのは難しいですね。

でもやっぱり自由であることは楽しくて心地いいと改めて思いますし。

理想の生活に一歩でも近づけるように、自分を楽しませる工夫をし続けていきたいです。

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