自由で身軽な暮らし

楽しいセミリタイア生活を実現する方法を模索します。

退職届を提出しました

今日、遂に上司に退職願を提出してしまいました。

最終出勤日に向けていよいよカウントダウンが始まります。

 

一年数ヶ月、当たり前のように平日は毎日会社に行っていました。

朝出勤したら皆で掃除して、終わったら少しおしゃべりして、朝礼をして。

これがルーティンで、本当に来月中旬から

この生活が一変するの?という信じられない気持ちでいっぱいです。

 

仕事中も、入力業務や電話応対などは慣れていて

何も考えずに処理できるのに辞めてしまうのは勿体ないなあ、と思ったり。

 

やはり職場の皆さんと話せなくなることが一番寂しいですね。

他愛のない会話でもすごく楽しかったです。

退職したら家族としか話さなくなることは容易に想像できるので。

 

毎日「会社」という決まって行く場所があるというのは

有難かったのだな、と今思います。

でも逆に私は、毎日「今日はどこにいこうかな?」というワクワク感を

欲しています。

 

「自由」というのはポジティブな言葉だと思われがちですが、

実は「自己責任」という非常に重いものを背負わないといけない気がします。

何でも自分で決める、主に次の収入源についてですが

本当に大変だと思います。

 

ただ、その大変さを私は楽しみにしている部分もあります。

今までほとんど職場で思考停止になっていたのが、

これからは「自分の今後の人生という一番興味のあることについて考える」

ことができます。

 

何かこの記事を書いているうちに、テンションが上がってきました。

楽しいこと、興味のあることを考えている時って

「私、生きているんだなあ!」と活力が漲ってきます。

反対に思考停止状態が長く続いた場合

「私一応ここに存在してはいるけど、息をしているだけなのでは?」

と思ったこともあります。

 

「自分らしく生きる」ことが最大の目標ですが、

おそらく周りの人から

「いいトシして何夢みたいなこと言ってんの。現実を見たら?」

と言われそうな気がします。

 

でも私の人生ですからね。

切ない現実なんて見たくないですもん(笑)

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