自由で身軽な暮らし

楽しいセミリタイア生活を実現する方法を模索します。

周囲の期待に無理に応える必要はない

今年もらった年賀状の中に、

前職で私が慕っていた元上司のものがありました。

 

その年賀状の内容が

「〇〇さん(私の名前)のことだから、頑張っていると思います」

と書いてありました。

 

すぐさま私は心の中で突っ込みました。

「いや、もう全然頑張ってないですよ」と。

 

私は前職で(今の職場でも)

「頑張り屋」「真面目」を絵に描いたような人間でした。

そういう自分を無理に演じていたのです。

でないと、会社での私の存在価値がないと思っていたからです。

 

本当の私は怠け者で、ダラけているのが好きです。

出来れば働きたくないです。

 

まあ、見た目が真面目そう、というのもあるのですが。

それが得なのかどうかは分かりません。

 

このブログを半月以上続けてきた中で気付いたのですが、

私は今までの40年近くの人生でずっと

過剰な無理をしていたのだと思いました。

 

おとなしくて、おっとりしていて、真面目で、頑張り屋、

というのが周囲のイメージ。

実際は、おしゃべり好き(でも人見知り)、せっかち、怠け者、

というのが本来の私。

 

今までは演じたくもない役柄を嫌々演じていました。

周囲の作り上げた私のイメージを壊したくない一心で。

 

もう疲れました。

ゆっくりします。

ぼーっとしておきます。

 

だって頑張った先には何があるんですか?

おそらく頑張りすぎて体を壊します。

 

あまりにも不毛です。

 

40歳くらいで人生の折り返し地点を迎えます。

今まで走り続けてきたので

ここらへんで休憩しても良いと思った次第です。

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