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自由で身軽な暮らし

楽しいセミリタイア生活を実現する方法を模索します。

オバサンは楽しい

考え方

今の職場は男性陣が非常に若く、20代が中心です。

私は40歳を目前に控えているので高齢の部類に入ります。

 

20代の男性と接していると、自分が「オバサン」だと

思うことが非常に多くなりました。

 

数年前までの私は自分が「オバサン」になることを

激しく拒否していました。

少しでも若くいたい、アンチエイジングを頑張ろう、というように。

まだまだ恋愛したい、キレイでいたい、と思っていました。

 

30代前半の頃、同年代の男友達が

「俺、近所の子供とかにも『オジサンはね~』と言って

『オジサン』として振舞ってるよ。すごくラクだぞー」と言っていました。

私は、「まだ自分のことを『オバサン』と言うのは抵抗あるよ~」

と言って、わざわざ自分から『オジサン』と名乗る男友達の言動を

理解できませんでした。

 

ですが、だんだん「若さ」を意識するのは大変だと感じ始めてきたのです。

キレイでいる為のお手入れには時間もお金もかかります。

男性の目も気にしないといけません。

でも確実にお肌の老化は進んでいきます。

 

今となっては、キレイになる為に特別な何かはしていません。

スキンケアはしていますが、乾燥を予防する為です。

お化粧もファンデーションとリップを塗るくらいです。

 

自分が「オバサン」として振舞うことはとてもラクなことだと

最近ようやく分かりました。

男性の目を全く気にしなくなると、肩の荷が下りたように感じました。

 

以前は、「恋愛したい、彼氏が欲しい」と思っていて

彼氏ができない状態が長く続いたことを辛く感じていました。

今となっては、逆に彼氏がいない方がラクです(笑)

休日にデートなどに時間を拘束されることもなく、

家にいてもLINEだ、電話だ、と連絡を取り合う手間もありませんし。

 

面倒な恋愛も必要ない、キレイになる努力も必要ない、

オバサンは楽しいですよ~!