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自由で身軽な暮らし

楽しいセミリタイア生活を実現する方法を模索します。

週末に予定がなくてもいいんです

今日は午後からカフェに行ってお茶をして、

その後公園で散歩をしていました。

いつもの通り一人行動です。

 

最近はたまにしか友人と会わなくなりました。

でもそれを寂しいとは全く思いません。

 

20代の頃は週末に必ず何かしらの予定を入れていました。

友人とご飯に行ったり、合コンに行ったり。

手帳の週末の欄が空白だと、とにかく予定を入れたいと思い

焦っていた記憶があります。

 

今考えると、何故そこまで常に誰かと一緒にいなければならなかったのだろう

と思います。

もちろん友人と会うのはすごく楽しかったのですが、

合コンは実を言うと苦手でした。

 

極度の人見知りで、いきなり初対面の男性陣数人と

(場合によっては女性陣にも初対面の人がいる)

色々な話をして盛り上がらなければいけないという時点で

私にはハードルが高かったです。

合コンが終わった後の帰り道、かなり疲労困憊していました。

 

でも、合コンに誘ってくれる女友達が数人居て

断ったら悪いかなと思っていて(笑)

 

それに、私は交友範囲が広いんだ、と周りにアピールしたかったのです。

学生時代に友人関係に苦労したこともあって

社会人になった自分は、友達が多いんだと思い込みたかったのかもしれません。

暗くて友達のいない過去の自分を消し去りたかったんです。

 

ですが、今の私は暗かろうが友達がいなかろうが

一人で過ごす休日はこの上ないほど楽しいです。

 

以前の私は無理して、周りに気を使っていたのです。

「友達がいない自分は格好悪い」と思っていました。

 

若さ故に必死でもがいていたのですが、

今となっては切ないけど青春だったのだなあ、と

現在の自分の何事にも冷めた感覚が少し寂しくもあり。

 

とにかく、年齢を重ねるごとに生き辛さから徐々に開放されている気がします。

だんだん老けていき、体力も低下しますが

精神的には年をとった方が強くなっていくのかもしれませんね。