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自由で身軽な暮らし

楽しいセミリタイア生活を実現する方法を模索します。

不便さを経験して改めて日頃の生活に感謝できた

先日、今月二回目となる旅行に行きました。

今回も夜行バス、青春18きっぷを使用するという貧乏旅行で

その上、初の試みでカプセルホテルに泊まってみました。

 

今までの旅行でも格安のビジネスホテルに泊まっていたのですが

更に宿泊費の節約をしたいと思っていました。

 

私はいつも楽天トラベルで宿の予約をしているのですが

最近は女性専用フロアのある新しくお洒落なカプセルホテルが増えています。

今までカプセルホテルというのは男性向けというイメージがありましたが

女性でも安心して泊まれるというのは有難いです。

 

宿泊する前は「ホテルの部屋でリラックスするのが旅の醍醐味なんだけどなあ」

と思っていて、果たしてカプセルホテルで快適に過ごせるのか不安もありました。

 

ですが、実際に利用してみて考えていたよりも楽しく泊まることができました。

 

確かに不便なことはあります。

シャワーブースは5ブースあったのですが、

ちょうど私が使用したいタイミングで全て埋まっており

数分順番を待っていました。

 

それにカプセルの就寝スペースはすごく静かで

少し動くだけで音が響くので、そーっと音をたてずに行動していました。

又、朝5時半に携帯電話のアラーム音の目覚ましをかけている人がいて

私は起きてしまいました。

(6時に起きようと思っていたのでいいのですが)

 

それと、鍵のかかるロッカーがあったのですが

中は狭くて荷物を入れると隙間がなく

何とか荷物を押し込んで入れていました。

 

もちろんビジネスホテルの部屋でくつろげる方がいいとは思いました。

でも、出費を抑えたかったら何かを我慢しなければいけません。

ただこの我慢が全然しんどくなくて、むしろ新鮮だったのです。

不便さを逆に楽しむことができたことに自分でも驚きました。

 

それに、不便な経験をして思ったのは

やっぱり自分の家はとても快適だということです。

実家では自分の部屋があり、そーっと行動する必要もありません。

自分の荷物も置き放題です。

お風呂も湯船があって、入浴剤を入れてゆっくり温まることができます。

 

別の視点で考えると、高級ホテルに泊まったら

自分の家は狭くて窮屈だと思うかもしれません。

 

便利なことが当たり前の世の中になっていますが

自ら不便な所に身を置くのもたまには良いものです。

 

カプセルホテルに泊まったのは節約だけが目的だったのですが

日頃の生活に感謝できて、しかも新鮮さと楽しさも感じられたのが

予想外の収穫でした。

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