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自由で身軽な暮らし

楽しいセミリタイア生活を実現する方法を模索します。

ボロは着てても心は錦というけれど

考え方 人生

昨日リサイクルショップに洋服を買いに行きました。

その時、ふと姿見の鏡の前に立った自分の姿を見て驚きました。

とてつもなくダサかったのです!!

家には全身が映る鏡はありませんし、最近洋服を買いに行くこともなかったので

自分の全身を見る機会がなかったんですね。

このオバサン、誰?という感じでした。

 

昨年秋ごろから退職を考えていたので

ひたすら節約をして出費を限界まで抑えていて

人からどう見られようが関係ないという考えでいました。

ですので、全く洋服や鞄、靴などを購入していませんでした。

 

でも客観的に今自分の姿を見た時

さすがにこれはないだろうと思いました。

以前、知り合いから「トシより若く見えるね」などと言われて

調子に乗っていました。

服装に気を遣わなくなると一瞬でトシをとるんですね。

 

私は物を増やしたくないので

自分の不要な洋服をリサイクルショップに売って新しい物を買うつもりでいました。

売った代金が手に入るのも嬉しいですし。

すると、私の洋服があまりにもボロすぎて

リサイクルショップに引き取ってもらえませんでした(笑)

売り物にもならないほど古い洋服を着ていたことに哀しくなりました。

自分を大事にしなさすぎですね。

 

私は今まで事あるごとに「自分ってダメだなあ」と思っていました。

自分のことが好きではなかったんです。

 

仮に私が男性を好きになるとして

トシより老けていてボロい洋服を着ている人を気に入るだろうか?

と考えた時、答えは明らかに「NO」です。

美男子である必要はないですが、少しくらい外見に対する気遣いというか

安価な服装でも清潔感がある人に惹かれると思います。

それを自分にあてはめた場合

こんなみすぼらしい私を自分自身が好きになるはずがないのです。

「自分が好きではない=自分に自信がない=マイナス思考になる」

というような構図でしょうか、私の場合。

 

いくら頭で「良いことだけを考え続けよう」と頑張っていても

実際に目にする部屋のインテリア、自分の服装、

そして鏡を見たらノーメイクの顔が映っているのを見るとゲンナリします。

もう少し自分を大切にして、自分を喜ばせないと

プラス思考にはなれないのかもしれないと感じています。

 

最後に、何と上記の記事と矛盾する内容のものが

一ヶ月ちょっと前の当ブログに存在していました。

一番下に貼り付けておきます。

当時はまだセミリタイアしてすぐだったので。(←言い訳?)

一ヶ月ちょっとでこんなにも自分の考え方が変わるんですね。

私、ブレまくりです・・・。

benign-sky.hatenadiary.jp

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