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自由で身軽な暮らし

楽しいセミリタイア生活を実現する方法を模索します。

働いていた日々は幻だった?

考え方 セミリタイア生活

私はほぼ毎朝いろいろな公園を一人で散歩しています。

今日ものんびり歩いていて、少し疲れたのでベンチに座って一服していました。

すると、公園を清掃されていたスタッフの方が遠くからじっと

私の方を見ておられました。

何となく、いぶかしげな目をされていたように思います。

(遠かったのであくまで推測ですが)

 

平日の朝10時ごろに、微妙な年齢の女性が一人ベンチに座っていたということで

怪しまれていたんでしょうね。

まあ、どう思われてもいいのですが(笑)

 

私は公園のベンチでボーッとしている時に

「幸せだなあ、楽しいなあ」と心の底から思います。

爽やかな風に吹かれて、木の葉がそよぐ音が聞こえて、小鳥の鳴き声がして。

心が平穏で、とてもリラックスした状態になります。

 

そして、今はあまりにも平和なので

約二ヶ月前まで忙しく働いていた日々は何だったのかと思うことがあります。

あれは現実じゃなくて幻だったのかもと錯覚してしまうほど

もう忘却の彼方へ消え去っています。

 

働いていた当時は、この生活が永遠に続くと思っていました。

定年まであと20年以上あるなあ、などと考えていました。

先のことはどうなるか分からないということですね。

そして人は、自分の置かれている状況にすぐに順応できるんですね。

私もすぐに無職生活に馴染めましたし。

どうせ未来のことが分からないのなら今この瞬間を大切にした方が

いいのだと思います。

 

それにしても、公園に来られている方は皆笑顔で楽しそうなのです。

グランドゴルフをされている高齢の方々も和気あいあいと楽しそうですし。

小さな子と一緒に来られているお母さん方は本当に優しい笑顔をされています。

私も自然に微笑んでしまうのですが

一人で笑っていたらまた怪しまれますよね(笑)

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