自由で身軽な暮らし

楽しいセミリタイア生活を実現する方法を模索します。

夜にほとんど外出しなくなった

昨日は図書館のホームページ上から新刊を予約していて

ふと借りている本の返却期限がきていたと気づき

自転車に乗って返しに行ってきました。

時間は19時頃だったのですが、久しぶりに夜に外に出たなと思いました。

 

そういえば、約二ヶ月前に勤めていた会社を退職してから

ほとんど夜に出歩いていないことに気づきました。

普段は朝に一人で外出していて

両親と買物に行ったりするのも昼間しか行きません。

 

働いていた時は、残業で遅くなったら帰る頃にはもちろん夜になっていました。

終業時間は18時だったのですが、定時で帰ることができる時でも

秋から冬にかけてはその時間には既に辺りは暗くなっていました。

夕方、事務所で作業をしていて疲れた際に

ふと窓の外を見ると綺麗な夕焼けが広がっていて

「明るいうちに帰りたいな」といつも思っていました。

 

昔から夜に行動するのがあまり好きではなかったのです。

夜は早く眠りに就きたいからです。

それに、車の運転も夜になって暗くなると見えにくいというのもあります。

 

会社の飲み会も適当な理由をつけてよく断っていました。

夜帰るのが遅くなるのがイヤだったというのもありますが

単純に飲み会に行きたくなかっただけですけどね。

 

私はお酒を飲まないので、友人と飲みに行くというのもないですし

それよりお昼にランチに行くほうが好きです。

まあ安く済ませられるというのもありますが。

 

先月も夜7時開始のJリーグの試合を観に行って

帰り道にふと「夜に出歩くのは久々だな」と思ったものです。

 

20代の頃は会社帰りに同僚と飲みに行って

二軒目にカラオケに行って終電がなくなりオールナイトになったこともありました。

若かったし元気だったのです。

今は一人で静かに読書をしているのが至福の時間なのに・・・。

たぶん今が本来の自分なのだと思います。

 

働かない生活になって、自分で自由に外出する時間帯を決められるというのは

ありがたいなとつくづく思います。

いずれパートで働きに出る予定なので

夜に出歩かなくていい生活も今だけかもしれません。

 

朝や昼間の明るいうちに外出して

外が暗くなった夜は家でゆっくりジャズを聴きながら本を読む生活が理想です。