自由で身軽な暮らし

楽しいセミリタイア生活を実現する方法を模索します。

良いと思うことを実行して継続したい

昨日の当ブログ記事の最後に「自分の影響を受けやすいという欠点を利点にできるように、少しずつ出来ることをしていきたいです」と書きました。

 

benign-sky.hatenadiary.jp

 

今まで色々な自己啓発本などを読んで「良いこと」だと思ったものを実行に移そうと数え切れないほど決意してきました。

決意した瞬間はモチベーションが最高に上がっているのですが、ふと日常で苛立つことがあるとその瞬間に実行しようとしていた「良いこと」の存在をすっかり忘れ去っていました。

 

決意してさらに実行して継続したいですね。

今日は「なるべく心を穏やかな状態に保つには」ということを様々な状況を想定して紙に書いていました。

色々自分がリラックスできる方法が思い浮かびました。

 

たとえば、アロマオイルをティッシュペーパーに含ませて香りを嗅ぐと落ち着きます。

掃除をすると空間がキレイになるので嬉しくなります。

YouTubeでお気に入りの音楽を聴くと癒されます。

単純に自分が楽しめることをしたらいいんだと思いました。

 

なぜ今まで私は苦しい方、大変な方に自ら行こうとしていたのか全く持って謎です。

辛いことが好きだったのでしょうか・・・。

 

紙に書いていてふと気づいたことがあります。

私はずっと節約を実践し続けてきました。

とにかく無駄遣いはしない、極力欲しい物も買わないようにしていました。

その我慢が自分をしんどい状況に追い込むことに繋がっていたのです。

 

節約は楽しむことが可能なんですけどね。

新聞の折込チラシを見て10円でも安いスーパーに買物に行きますよね。

(そもそも新聞をとらなければいいのですが、我が家では両親が新聞を読むのが好きなので)

10円や20円でも得した、嬉しい、というゲーム感覚で気楽に節約すれば良かったのです。

私は疲れていてもスーパーをハシゴして更にしんどくなるという、節約の仕方を根本的に間違っていました。

 

それに自分を楽しませる為にお金を使うことができていませんでした。

美味しいケーキを食べたいけどお金が勿体無いからやめよう、とか。

キレイな洋服が着たいけど高価だからやめよう、とか。

すごく高価な物は買えませんが、リサイクルショップに行くとか、ケーキはコンビニの安い物を買うとか、工夫しようという発想がなかったんですね。

貯金が最優先だから欲しい物はとにかく我慢するという方法しかないと思っていたのです。

 

お金は人を苦しめる為にあるのではなく、生活を楽しむ為にあるのだと思います。

 

今日は夕方にスーパーのお惣菜の値下げ品を狙って買物に行きました。

好物の鶏のから揚げが半額になっていて喜んで購入しました。

そのスーパーまでは徒歩で往復20分くらいで良い運動にもなり、夕暮れ時の風を心地よく感じました。

楽しい節約とはこういうことですよね。

 

何かの行動を起こす際に、それは自分にとって楽しいのか辛いのか瞬時に判断できるようになりたいです。

おそらく心が穏やかな状態だと素直な判断ができるような気がします。

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