自由で身軽な暮らし

楽しいセミリタイア生活を実現する方法を模索します。

今までの自分の常識を疑ってみる

私は今まで自分の考え方は常識的だと思っていました。

会社では周りの人と仲良くして仕事は真面目に取り組んで、家では両親の役に立つように色々な用事をこなさなくてはいけないと思い込んでいました。

ですが、このように頑張り続けたことによっていつの間にか疲れきっていました。

 

そして最近になってふと、これまで私が正しいと思っていたことは果たして本当に正しかったのだろうか?と疑ってみました。

 

私は二年ほど前に十年以上勤めた会社を退職しました。

入社三年目あたりから退職したい願望が沸きあがっていたのですが、転職や結婚、出産など筋の通った理由がない限り退職してはいけないと思い込んでいました。

そして「仕事がイヤだから辞める」なんてことは人生のレールからはみ出してとんでもないことになると思っていました。

仕事を辞めたらこの先再就職できなくて野垂れ死ぬかもしれないとまで思っていました。

 

ですが、どうにも我慢できなくなり決死の覚悟をして退職しましたが、二年経った今は野垂れ死ぬどころか働いていた当時の偏頭痛、胃痛も治って健康になり、毎日楽しく勉強ができる環境に身を置いています。

あの当時常識だと思っていた「仕事を辞めてはいけない」ということは単なる私の思い込みだったのです。

 

私は勝手に悪い方に考えていただけでした。

 

今私はお洒落なインテリアの家に住みたいという願望があるのですが、実家暮らしだから自分の好きなようにできないし無理だと思っていました。

ただ私は自分の部屋を与えてもらっているので、部屋だけなら好きに模様替えできるんですよね。

それに部屋以外のインテリアは両親の了解を得ないと変えられませんが、模様替えをしなくても掃除をしたらキレイになって快適な環境になるんですよね。

 

何でも最初から無理だと決め付けるのではなく、工夫したら良い方に改善することが可能なんですよね。

 

それに、ここ三ヶ月間は無職だったので毎朝カフェに行った後に公園を散歩していたのですが、今は職業訓練を受ける為に学校に通っているので自由時間は減りました。

ただどうしても朝に何らかの活動をしたいと思ったので、毎朝六時に起きて学校が始まる前にカフェに寄って読書をしています。

この時間が一日の中で一番楽しいひとときで、職業訓練が始まったら朝に活動できないと思い込んでいたのが、早起きすることで余裕でカフェに行けるんですよね。

 

「無理だ」と決め付ける考え方のクセを少しずつ「工夫したら出来るんじゃないか」という考え方に移行していきたいです。

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