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自由で身軽な暮らし

楽しいセミリタイア生活を実現する方法を模索します。

結婚しないかもしれない症候群

考え方 恋愛・結婚

今朝は久しぶりに夢を見たのですが、昔の男友達が出てきました。

その男友達からよく「彼氏つくって早く結婚した方がいいよ」と言われていたことを思い出しました。

 

私は今独身で一度も結婚したことはなく子供もいません。

今まで結婚したいと思ったこともほとんどありません。

すごく短い期間ですが彼氏がいた時期もあったのですが、結婚したいと思わなかったんですよね。

 

子供も欲しいと思ったことはありません。

おとなしい子供はカワイイと思いますが、自分が親になるなんて想像できません。

私には子供を育てる能力は無いと思っています。

 

以前勤めていた会社でも「私は結婚はしないし、子供もいらない」と言っていました。

もちろん自分から言ったわけではなく聞かれてそう答えただけなのですが。

「でもサッカー日本代表の柏木選手となら結婚してもいい」などと、しょうもないことを言っていました。

「何だよ、その上から目線!」という突っ込みを男性社員から入れられていました。

もちろんネタで言ったんですよ。

柏木選手すみません・・・。

 

独身であることを人からどう思われるかについては気になりません。

結婚する、しないは個人の自由だと思いますし、私は自ら独身であることを選んでいるという認識でいます。

 

周りの友達はもうほとんど結婚しました。

既婚の友達のFacebookを見ると、仕事もして子育てもして家事もして、休日には旦那さんや子供と色々な所に出かけて、という幸せいっぱいの光景を目にします。

でも、負け惜しみでも何でもなく全く羨ましいという気持ちは起こりません。

 

おそらく私は独身でいるのが楽しいのです。

結婚したら頻繁にサッカー観戦のための遠征などできませんし、自由が少なくなると思ってしまうのです。

 

ただ、この先一緒に人生を歩みたくなるような男性と巡り合ったら結婚するかもしれないです。

なので結婚を拒否しているわけではありません。

まあ出会い自体がないので可能性は低いと思います。

 

好きな俳優さんやスポーツ選手は常に居るので、ミーハーな気持ちでキャーキャー言っている方が気楽です。

 

この記事のタイトル「結婚しないかもしれない症候群」ですが、1990年代初めに放送されたドラマのタイトルです。

私は観ていた気がします。

たぶん当時中学生でしたけど。

バブルの頃のトレンディドラマは面白かったですね。

 

独身でいる、結婚する、子供をつくる、ということは自由に選択できて、お互いに違う立場でも尊重し合える世の中になったらいいなと思います。

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