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自由で身軽な暮らし

楽しいセミリタイア生活を実現する方法を模索します。

何事も必ず終わりがくる

人生 考え方

今日母から「もうすぐ伯父さんの一周忌だね」と言われて、親戚の伯父が亡くなってから一年も経つのかと思い月日の過ぎ去る早さに驚きました。

 

やはり身近な人が亡くなると「死」について改めて考えさせられます。

 

数年前までは死ぬことを恐怖に感じていました。

死んだらどうなるのだろう、地獄ってあるのかな、天国に行けるのかなと思っていました。

なるべく死を意識しないように努めていましたが、ふとした瞬間に死の恐怖がおそってきました。

逆に本当に自分が死ぬ日はくるのだろうかという疑いの気持ちもありました。

 

私は二年前に十年以上勤めた会社を退職しました。

退職するまで数年間悩み続け、最後にたどり着いたのは「どうせいつか必ず死ぬんだしもう頑張るのはやめよう」ということでした。

 

死を覚悟すると一気に気持ちがラクになりました。

これから何でもできるような気になりました。

今を楽しまないと損だと思いました。

あんなに恐怖だった死ぬことが、意識することで視界が開けました。

 

何事も必ず終わりがきます。

永遠に続くものはありません。

でもどうしても、この当たり前の日常がずっと続くものだという錯覚に陥ってしまうんですよね。

儚いということを意識すると今目の前にあるモノを大切にできるような気がします。

 

それに今までの悩みも実は大したことがなかったんだということが分かりました。

以前に悩んでいたことが、後で考えてみればほとんど解決していると気づいたときは驚きました。

 

死んだ後はどうなるのかは分かりません。

未知の世界のことを考えるよりも、今この瞬間にベストを尽くしたいと思います。

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