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自由で身軽な暮らし

楽しいセミリタイア生活を実現する方法を模索します。

無から有を生み出すこと

自己分析

今朝もスターバックスでコーヒーを飲んでいて、ふと自分にとっての「楽しい」というのはどういうことなのかを考えてみました。

 

美味しい物を食べている時、サッカーを観戦している時、公園を散歩している時、買物をしている時などです。

 

これらのことに共通しているのは「〇〇をしている時」なんですね。

あくまでその「瞬間」なのだと思いました。

 

例えば友達とイタリア料理を食べに行って「このパスタ美味しいね」と言いながら喜んで食べたとします。

そしてお店を出て、家に帰ってから「パスタ美味しかったな」と思い出したとします。

 

食べ終わった瞬間からパスタが美味しかったことは既に過去になっているんですね。

思い出して喜んでいても次の日には忘れています。

嬉しい気持ちは長続きしません。

 

その瞬間だけではなく、もっと長く楽しみたいなと思いました。

そしてあることを思いつきました。

「無から有を生み出す、能動的な活動」をしたらいいのではないかと。

例えば、小説家を目指して小説を書く、アクセサリーを作ってネットで販売する、洋服を作って販売する、LINEスタンプを作って販売する、などです。

 

小説は、自分が小説を書き始めない限り原稿用紙は真っ白のままで何も生まれません。

アクセサリーも材料を調達して作り始めないと品物になりません。

そして収入を得ることを目標にすると更にモチベーションが上がると思います。

 

もちろん純粋な趣味で小説を書いてもいいのですが、「小説家になりたい」と思うと新人賞受賞を目指すという目標ができます。

そしてもし新人賞を受賞できたら「高評価を受けた」ということで高い満足感を得られ、しかも賞金も貰えたらより嬉しさが倍増します。

少しでも収入を得ることを考えることで、より良いものを生み出したい、常に努力し続けたいと思えるような気がします。

 

もちろんアイデアが浮かばない時は辛いです。

でもその困難を乗り越えたいと思う原動力は「好き」という気持ちだと思います。

洋服を作るのが好きだったら、なかなかデザインが描けなくても、色々な手を尽くして壁を打ち破ろうと努力したくなる気がします。

 

私は当ブログを運営していますが、ブログも記事を書かないと形にはなりません。

なかなか記事の内容が思い浮かばない時もあります。

それに当ブログはほとんど収入にはなっていません。

でも「楽しい」という気持ちだけで続けられています。

 

開設当初はカスタマイズをしたり、アクセスアップの方法を探ったり、ブログが良くなるように色々取り組んでいました。

今は更新の頻度も落ちて、自分の中で少しマンネリ感が出てきていました。

でも始めた頃のワクワク感を思い出して、もっと見やすいブログにして収入面も真剣に考えたいなと今改めて思っています。

 

私は他の方のブログを読むのも楽しみにしているので、ブログそのものが好きなんですよね。

もっとこのブログ運営を楽しんでみます。

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