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自由で身軽な暮らし

楽しいセミリタイア生活を実現する方法を模索します。

自分の為になる本を選べていなかった

自己分析

私は今まで多くの自己啓発本を読んできました。

「幸せになる方法」とか「ポジティブになる方法」というような本です。

 

読んだ瞬間は「すぐに実践してみよう」と前向きな気持ちになります。

そして実践しようとするのですが、なかなか続けることができませんでした。

日々の雑事に追われて数日経つと、内容をすっかり忘れてしまうということを繰り返していました。

 

それでも懲りずに次から次へと自己啓発本を読んでいました。

本を読んだだけで満足して、優れた人間になったような錯覚を起こしていたのです。

 

友達にも「自己啓発本なんていくら読んでも無駄だよ」と言われたことがあります。

その時は「そうかな~」と言いましたが、内心は「ほっといてよ!私は自分を向上させたくて必死なんだよ」と思っていました。

 

今思うと本を書いている方というのは色々な立場の方がおられますが、やはり「成功している人」が多いと思います。

私が読んでいたのも大半が有名な方の本でした。

成功している人というのは自分とはかけ離れた存在で、全く違う立場の方が主張されていることをそのまま取り入れるというのは無理があった気がします。

自分流にアレンジして取り入れられれば良かったのですが、うまく出来ませんでした。

 

本に書いてあることは正しいと思い込んでいたんですね。

(もちろん怪しいことが書いてあれば「これはおかしい」と思う冷静さはありました)

 

「毎日が充実していて楽しくて、前向きな気持ちを持って、好きな仕事をしている」というのは理想です。

多くの人が願うことだと思います。

そんなことは重々分かっています。

でも簡単に実践できることではありませんでした。

昨年までの私は仕事のことで頭がいっぱいで、前向きな気持ちを持とうと何度も試みましたが全くできませんでした。

 

結局私は、自己啓発本を自分にうまく取り入れる方法を知らなかったのです。

自分に必要なことが何なのかも全然分かっていませんでした。

 

今は本を読むよりも、自分が思っていることをノートに書き出すことでだんだん望んでいることが明らかになりつつあります。

まだまだ自分の不明な点もありますが、ほんの少しずつ分かってきています。

 

でもやっぱり本を読むことは好きなので、今後は自分の為になる本をうまく選べるようになりたいです。

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