読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自由で身軽な暮らし

楽しいセミリタイア生活を実現する方法を模索します。

自分の存在を認めたい

勤めていた会社を退職してからずっと、自分が心地いいと思える生活を模索し続けています。

 

先日、前職の会社が求人広告を出しているのを見つけて(私が就いていた職種ではありません)何だか懐かしくなりました。

働いていた時はみんなと協力して頑張っていたことを思い出しました。

上司や同僚、後輩、取引先の人など様々な人と毎日やりとりをしていました。

「ありがとう」と言うこと、言われることが一日に何度もありました。

ですが、今は「人から感謝される、必要とされる」ことからは縁遠くなりました。

 

プライベートでは独身で子供もいませんが、一緒に生活している両親には必要とされていると思います。

でも生まれた時から共に生活しているので、もはや存在が当たり前というか、でも実は当たり前でないことは分かっているのですが。

 

プライベートで「人から必要とされる」ことといえば「結婚」が真っ先に思い浮かびます。

結婚すれば配偶者と共に生活して、更に子供が生まれたら幼い子供は一人では生きていけないので親を頼りますよね。

自分を頼ってくれる存在というのはやはり可愛いものなんですかね。

 

でもあまり結婚したい、子供が欲しいと思っていません。

そもそも人から必要とされたいのかも分かりません。

人から自分の存在を認めてもらわないといけないとは思いたくないのです。

仮に人から必要とされなくなった時(会社員だったら突然の解雇など)に、自分の存在意義を見失ってしまいそうな気がします。

どうにかして自分で自分の存在を認めたいんですよね。

とても難しいですけど。

元々自己評価の低い人間なので相当ハードルが高いです。

 

具体的に自己評価を上げるにはどうしたら良いかはまだ分かっていません。

 

まずは毎日を楽しいと思える気持ちが大切なのかなと思います。

自分で自分を楽しませることの重要性を感じています。

私はまだまだ落ち込んだり、暗くなったりする時間の方が多いのですが。

「好きなこと、楽しいことをしている時間」の割合を少しずつ増やしていって、明るい気持ちで過ごす日々の中でやりたいことが見えてくるような気がしています。

 

今は生みの苦しみというかモヤモヤしていて、分かりかけているけどそれは何だろうと思っていて、喉に何かが引っ掛かっているような感覚なんです。

でも辛いわけではなく、むしろ模索しているのが楽しくて、全く根拠はないのですが良くなることを想像しています。

 

この試行錯誤の先に未来があると思っています。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村