自由で身軽な暮らし

楽しいセミリタイア生活を実現する方法を模索します。

ほとんど寂しさを感じなくなった

私はほとんど外出する時は一人で行動しています。

ごくたまに友達とご飯に行きますが、それも数ヶ月に一度くらいです。

 

よくサッカーの試合を一人で観に行くのですが、やはり家族連れや友達同士で来られている方が多いです。

もちろん一人で来られている方もいるのですが少ない印象です。

それでも寂しいとは思いません。

試合前にマスコットと触れ合ったり、スタジアムグルメを購入して食べていると幸せで、試合が始まったら集中しているので自分が一人だということも忘れています。

 

以前からも一人で行動はしていたのですが、ふと寂しくなることが結構ありました。

街で仲睦まじいカップルを見かけると「あー、私は永遠に一人なんだな」と思って落ち込んでいました。

今はほとんどそんなふうに感じることはありません。

 

なぜ寂しさをそれほど感じなくなったのか考えてみました。

 

今年会社を退職してからストレスの少ない生活を送っていて、毎日楽しいな、有難いなと思えるようになりました。

一人でいると好きな所に行けて、食べたいものが食べられて、何て自由なんだろうと思います。

一人でいるのが楽しすぎるので寂しいという感情が薄れてきたのかなと推測しています。

 

そもそも様々な感情がなくなりつつある気がします。

その代表が「恋愛感情」ですね。

私は40歳を目前に控えている年代ですが、男性を「異性」として意識することがなくなってしまいました。

好きな俳優やサッカー選手はいるので男性が嫌いなわけではないのですが。

 

恋愛や結婚という「華やかなこと」とは縁の薄い人生なんですよね。

でもそれが自分らしいのだと思います。

真面目で地味でおとなしくて、学校の休み時間に本を読んでいるような人間で。

幼い頃からずっとそうだったのですが、昔は地味な自分がイヤでたまりませんでした。

でも最近はそういう自分を少しは受け入れられるようになった気がします。

 

一人でいることが得意なのかもしれないと思えるようになりました。

勝手に長所にしてしまっていますが一人の利点は沢山あります。

人に合わせなくてもいいですし、人と行動するとお金がかかることが多々あります。

「こんな高いお店で食事しなくたっていいのに」と思ってもむやみに反対できませんし。

気も使いますし疲れることもあります。(一緒にいる人にも寄りますが)

 

色んな感情が薄れてきたというのは年を重ねた証拠なのでしょうか。

だったら年を積み重ねるのもいいものかもしれないなと思います。

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