自由で身軽な暮らし

楽しいセミリタイア生活を実現する方法を模索します。

女性らしく生きるのは無理なことに気づいた

今通っている職業訓練も三ヶ月目に突入しまして、少しモチベーションが下がっていました。

とは言っても仕事より断然楽しいのですが、同じ場所に居続けるとどうしてもマンネリしてしまいます。

何か通うのが楽しくなる方法がないか考えていました。

 

先日Jリーグの試合をテレビで観ていて、イケメンの選手を眺めて喜んでいました。

そしてふと、そういえば学校にもかっこいい人が居たなということに気づきました。

今までそういう観点で見ていなかったんですね。

 

かっこいい人を眺めているだけで気分が上がります。

楽しみが見つかって良かったです。

 

恋愛感情を持たずにかっこいいと思っているだけなのでラクです。

 

私は今まで恋愛とはあまり縁のない生活をしていました。

モテた記憶もありません。

ですが今でも恋愛ドラマを観るのは好きですし、憧れは人一倍ありました。

 

以前は自分がモテないこと、恋愛経験の少なさがコンプレックスでした。

「彼氏いない歴はどれくらい?」と聞かれて「三年くらいかな」と嘘をついていました。

実際十年くらい彼氏のいない時期がありました。

彼氏が欲しいのにできないジレンマがありもどかしく感じていました。

 

数年前に手痛い失恋をしてから、 もう心底疲れてしまって彼氏が欲しいと思わないようにしました。

それからは、徐々に気分的にラクになっていきました。

私は一人で生きていくんだと決心した途端、肩に背負っていた重い荷物を降ろせたような気がします。

 

そしてモテたいという気持ちもなくなって男性の目を意識することもなくなりました。

女性らしくしなければならないという、しがらみからも解放されたように思います。

 

私はサバサバした性格で、男性と会話をしていてもつい面白いことを言いたくなります。

(実際はウケを狙ってスベってしまうという悲しさ・・・)

それに男性に甘えるということが恥ずかしくてできません。

 

以前の職場では事務職ということもあって、女性らしく気を利かせて電話には元気よく出て、ということを求められていました。

上司からも「女の子達ちょっと来て」などと言われて、事務職の女性はひとまとめにされていました。

年を重ねても「女の子」と呼ばれることに違和感を抱いていました。

 

今は学校に通っているだけなので、特に女性であることを意識することはありません。

そういう意味でも性差を感じなくて済む環境に居られるのは有難いです。

 

今後は性別の垣根を越えて、多くの人が自分らしく生きられる世の中になることを願います。

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