自由で身軽な暮らし

楽しいセミリタイア生活を実現する方法を模索します。

すごく楽しいことは無くてもいい

平日は毎日16時頃に学校を出て40分後には家に着いています。

自宅の最寄り駅から15分くらい歩いているのですが、途中に自然の多い公園を通って緑に癒されています。

 

公園では小さな子供を連れたお母さんや、高齢の方がのんびりベンチに座ってくつろがれています。

働いていた時はこんなに早い時間に帰ることは出来なかったので、まだ明るいうちにゆったりした気持ちで帰路に着けるのは有難いなと思います。

 

ほぼ毎日スーパーに寄っているのですが、16時台だと混雑もしていませんしレジも空いているので買物がしやすいです。

以前は会社帰りの19時前に買物をしていて、売り場も人がいっぱいでレジも行列で、仕事で疲れているのに更にしんどさが増していました。

 

人がたくさん動く時間帯を避けて行動できるというのが今の生活の利点だと思います。

 

そして家に帰って、アイスクリームを食べながら部屋の窓から夕暮れの空を眺めるのが至福の瞬間なのです。

まだ辺りが暗くなっていない夕方の時間に家でゆっくりできるのはとても嬉しいです。

 

最近は家や学校での出来事に落ち込むことも少なくなかったのですが、日々の中で幸せに感じられることっていくらでもあるんですよね。

暗い気持ちでいる時にはなかなか気づけないんですけど。

 

やっぱり時間にゆとりを持てる生活というのは心も穏やかになる気がします。

イヤな出来事に心を侵食されていたとしても、夕方家に帰って部屋に寝転がって目を閉じているだけで、色んなことがどうでもよくなってくるんですよね。

 

イライラしている時こそ、ゆっくり行動すると落ち着きを取り戻せる気がします。

 

最近の生活では人との関係性において、耐えられないほど苦痛なこともない代わりに、すごく嬉しいこともあまり無いように思います。

前職の仕事ではトラブル続きで常にお客さんや取引先、社内の人とやりとりをしていました。

ですが休憩時間だけはすごく楽しくて、仲良しの女性の先輩と毎日笑いながらお弁当を食べていました。

今は学校のクラスメートと雑談はするものの仲がいいわけでもなく、まあ普通です。

 

ただ、今の生活の方が断然平和です。

少しイラッとすることもありますが、仕事でのトラブルの日々と比較すると全然大したことではないのです。

 

もうすごく楽しいことは無くてもいいです。

穏やかな日々が続けばそれでいいのです。

家で両親と楽しい会話をしながらご飯を食べられる時間があるだけで有難いなと思います。

 

波乱万丈で浮き沈みの激しい生活より、平凡で出来れば何も無い日々が続くのが希望です。

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