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自由で身軽な暮らし

楽しいセミリタイア生活を実現する方法を模索します。

友達がいないといけないのか

今日学校でクラスメートから下記のような質問をされてとても驚きました。

「〇〇さん(←私の名前)は友達いるんですか?」

「一人でいるのが好きなんですか?」

 

私が日ごろ単独行動をしているので、友達のいない人だと思われているのかなと解釈しました。

普通に隣の席の人や他の人と雑談もしますし、全く話さないわけではないんですが、特定の仲良しの友達をつくらないといけないんですかね・・・。

 

数ヶ月に一度、一年に一度くらい会う地元の友達は数人います。

でも基本は一人で行動していて、それが心底楽しいと思っています。

 

「友達がいないといけない」というのは、ただの世間の刷り込みのような気がするんですけどね。

 

幼稚園の時は友達がいませんでしたが、小学生や中学生になったら仲良くしてくれる子ができて、高校ではまた友達ができなくて。

高校の時は辛かったですが、大学生になって友達ができて嬉しかったのを覚えています。

 

社会人になってからは友達に恵まれて、それは有難く思っています。

 

自然に友達になればいいのであって、無理に誰かと仲良くなる必要はないような気がします。

学校や職場の和を乱すような、挨拶をしなかったり話しかけられても黙っていたり、そんな極端なことをしない限りは普通にしていればいいのではないでしょうか。

 

特に職場では、働くことが目的なのであって友達を作りに行っているわけではありません。

 

過去には職場で同じ部署だから何となく一緒に行動していた人がいましたが、気が合わなくて疲れていたこともありました。

無理に人に合わせて仲良さげに振舞うくらいだったら、一人でいた方がラクだなと思いました。

 

友達がいないことで劣等感を抱く必要もありません。

友達と過ごす方が楽しいか、一人で過ごすのが楽しいか、ただ性質が違うだけな気がします。

 

今のクラスメートでも休み時間に一人で本を読んでいる男性がいて、何かカッコいいなと思います。

 

私は明日朝から公園に一人で散歩に行くのを今から楽しみにしています。

お金もかからないし、誰かを誘って待ち合わせをする必要もなく、朝起きて気乗りしなかったら行くのをやめればいいし、こんな気楽なことはありません。

 

「友達がいないといけない」とか、他にも世間の風潮にがんじがらめになるのは疲れるだけですよね。

自分が心から望むような生き方をした方が単純に満足度が高くなると思います。

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