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自由で身軽な暮らし

楽しいセミリタイア生活を実現する方法を模索します。

時間が足りないという感覚がなくなった

半年前に勤めていた会社を辞めてからの三ヶ月間は、日々自由に好きなことをして過ごしていました。

 

三ヶ月ほど前から職業訓練に通い始めまして、平日は毎日通わないといけませんが夕方四時半ごろには家に帰ることができています。

働いていた時よりも自由時間は多いです。

 

私は自由時間に何をしているかというと、買物、図書館に行く、掃除、片付け、読書、ドラマやサッカーを観る、ブログの閲覧・更新、主にこれくらいです。

 

働いていた時は常に時間が足りないと感じていました。

とにかく旅をしたいと思っていたものの、仕事で疲れすぎていて休日に旅をする気力がありませんでした。

 

退職してからは半年で六回の旅をすることができました。

とても楽しかったのですが、そんなに頻繁に旅をする必要がないことに気づきました。

たまに行くからこそ新鮮な気持ちになるのかもしれません。

 

他には、美味しいものを食べに行きたいと思っていました。

今は家のご飯が充分美味しいと感じています。

たまには外食もしますが、そんなに何回も行きたいと思わなくなりました。

 

今は時間が足りないと思うことはほぼありません。

平日は毎日学校に通っているものの、家に帰ってからの時間で充分好きなことができます。

土日は完全に休みなので、朝から買物に行って昼からはゆっくり掃除などをしています。

 

働いていた時の時間が足りないという感覚は何だったのかと思います。

 

よく考えてみると、退職して断捨離を本格的にするようになったことが在職中との違いだと思います。

物が少なくなって探し物をする時間がほとんどなくなり、部屋を片付ける時間も短縮されました。

掃除をする際に物を動かす作業も少なくなり、掃除も早く終わるようになりました。

 

さらに物欲がなくなってきたことで、食料品や日用品以外の物を買うこともほぼなくなり、洋服や小物などを買いに行くことに費やしていた時間も必要なくなりました。

 

自分に必要のないことをしていた時間を削ぎ落とすことで、時間が足りないという感覚がなくなったのは大きいです。

今は学校に通っているので働いていた時のように残業がないというのも有難いです。

 

時間は有限で貴重だからこそ、自分の時間を有意義に使いたいものです。

何をしている時が有意義かというのは人それぞれですので、私も引き続きそれは考えていきたいです。

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