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自由で身軽な暮らし

楽しいセミリタイア生活を実現する方法を模索します。

面接で「結婚の予定はありますか?」と聞かれたけれど・・・

8月19日の当ブログ記事で、あるアルバイトに応募したと書きましたがその面接に今日行ってきました。

応募した会社は製造業で職種は製造スタッフでした。

 

応募理由は、黙々と何かを作る仕事をしたかったのと取り扱っている物に興味があったからです。

ただ、平日五日間勤務で一日の労働時間が七時間というところがネックでした。

 

小さな会社だったので社長と現場の責任者の方が面接をして下さいました。

志望動機と今まで勤務した会社の入社・退社理由を聞かれました。

正社員の面接と同じような質問ですね。

事前に何となく考えていたのでスムーズに答えることができました。

 

それと両親と住んでいるという話をしたのですが「病院の送り迎えなどはないのですか?」と聞かれました。

つまり休まないでくれということでしょうか。

頻繁に休むのは良くないですが病院の予定なんて月に一回くらいなんですけどね。

 

さらに「結婚の予定はありますか?」と聞かれました。

ネットで調べてみましたが、この質問は適切ではないそうです。

男女雇用機会均等法の趣旨に反するということで。

会社側としては気になるのは分かりますが。

今度ハローワークに行く機会があったら、この質問が本当にNGなのかどうか聞いてみようと思います。

 

社長が色々説明して下さったのですが、その中で気になったのが繁忙期は土曜日出勤もあるというのです。

その繁忙期が年に二ヶ月間もあるらしく。

そもそも平日五日間勤務でも多いのに土曜日出勤なんて出来ません。

 

実際の製造現場を見せて頂きました。

休憩場所にも案内してもらいましたが、プレハブ小屋のような感じで寂れていました。

 

会社は創業してから数十年経っていて建物の古さが気になりました。

でも事務所だけは改装されていて綺麗でした。

製造現場と休憩場所は古いままでいいのか、と突っ込みたくなりました。

 

そもそも土曜日出勤があるなんてアルバイトの意味が無いというか何というか。

 

アルバイトといえども正社員と同等に考えている会社のような気がしました。

時給は地域の最低賃金に近いのに、この報われない感じは何でしょう・・・。

 

今回面接に行って改めて思ったことがあります。

まず職業訓練に通っている方が気がラクですね。

先生は親切だし仕事のような責任はありませんし。

 

それに半年ほど前まで働いていた当時のことを思い出し、働くことの大変さが蘇ってきました。

アルバイトといえども甘くはないですね。

 

そしてやっぱり条件の妥協はしてはいけないと思いました。

平日一日と土日はどうしても休みたいので週三~四日勤務が希望です。

 

今日面接に行った会社には応募辞退の連絡を入れました。

 

アルバイトは焦らずゆっくり探そうと思いました。

今回面接に行ったことで職業訓練をもう少し頑張ろうという気になりました。

色んな気づきがあったので行動してみて良かったです。

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