読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自由で身軽な暮らし

楽しいセミリタイア生活を実現する方法を模索します。

人を羨む気持ちを原動力に変えてみる

今通っている職業訓練校では二十代から六十代まで幅広い年齢層の人たちと共に勉強しています。

その中で二十代前半の女性が将来の働き方について目標を語っていました。

若いっていいなと思いましたけど、羨ましいとは感じませんでした。

 

以前の私は、いつも人を羨ましがっていたと思います。

一流企業で働いている人、素敵な男性と結婚した人、友達が多くて人気者な人など。

自分はどう逆立ちしてもこのような人にはなれません。

私は安月給の仕事しかできなくて人からの人気もないし、何でこんなにも違うのだろうと思っていました。

 

今年の初めに忙しかった仕事を辞めてから精神的ゆとりができて、やっと落ち着いた生活を送ることができるようになりました。

そしてだんだん人と比べるよりも自分らしくいることが大事なのだと気づきました。

 

今の学校生活の中で授業は理解できないことも多々あり、クラスメートも色んな人がいて全てが自分の思い通りにいっているわけではありません。

でも思い通りにいかないのは当たり前で、その代わりに家で楽しい趣味の時間を持てているのでそれでいいのだと最近やっと思えるようになりました。

 

そして人のこともあまり気にならなくなりました。

いら立つことも少しは減ったように思います。

 

このような考えに至るまでに退職してから半年以上かかりました。

でも今思っていることが正解ではないかもしれませんし今後また別の考えに変わる可能性もあります。

 

この半年間で一応自分なりに試行錯誤を繰り返してきました。

色んな本を読んだり、様々な方のブログを読んだり、ノートに思いつくまま自分の考えていることと書き出したり。

 

そして、ふと気づいたのですが世の中で成功していると思われている人は想像以上の努力を積み重ねているのだと分かったのです。

 

よくブログで月に数万円の収入があるという方がおられますが、実際に私もブログを始めてみてそれは相当大変なことだと分かりました。

かなりの時間と労力、才能も必要かもしれません。

 

「成功している」という点だけみれば「簡単にうまくいってラッキーだ」と思いがちですが、陰の努力はすさまじいものがあるような気がします。

一つの側面だけではなく様々な角度から物事を見た方がいいのだと思いました。

 

何か手に入れたいことがあるのなら、やっぱり努力しない限りどうにもなりません。

私も人を羨む気持ちがやっぱりあって完全リタイアを達成された方はすごく羨ましいです。

でも私も目標を実現する為には頑張るしかないと思っています。

羨む気持ちを原動力に変えていきたいですね。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村