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自由で身軽な暮らし

楽しいセミリタイア生活を実現する方法を模索します。

独身実家暮らしにおけるメリットについて

昨日は実家暮らしのデメリットについて考えてみましたが、今回はメリットについて下記に挙げていきたいと思います。

 

① 生活費が格安(もしくはタダに近い)

② 多くの家事を母が担ってくれる

③ 美味しくて栄養のあるご飯が食べられる

④ 母が話し相手になってくれる

⑤ 両親の役に立っている感覚が持てる

⑥ 両親と私でお互いに助け合うことができる

⑦ 自分を必要としてもらえる

 

まず最大のメリットは①の生活費が格安で済むということです。

実を言いますと私は生活費を家に入れていません。

これには理由がありまして、社会人になった時に「生活費入れるよ。いくらにしようか?」と母に言ったのですが「入れなくていいよ。自分で貯金しておきなさい」と言われてから十数年・・・。

 

昇給した時などに何度も「そろそろ生活費入れるよ」と言ったのですが聞き入れてもらえず。

でも生活費という出費がなかったお陰で今セミリタイアできているので両親には心から感謝しています。

 

②ですが、これは一応分担しています。

料理と洗濯は母がしてくれていて、私は買物や掃除、その他の家事を担っています。

やっぱり母の料理の方が美味しいので・・・。

 

④は、母とは気が合っているのか分かりませんがよく話をします。

 

⑤ですが、車の運転は主に私がしているので親が外出する際は運転手をしています。

電球の交換やお米などの重い物の買物など、高齢になると困難なことは私が担っています。

いつも母が「ありがとう」と言ってくれるので少しは役に立っているような気がします。

 

⑥は、私は家に置いてもらっていて、両親にとっては高齢になってから生活する上で難しくなったことを私がやっていて、お互いにWIN-WINの関係かなと思っています。

 

⑦ですが、今私は働いていなくて友達とも疎遠になりつつあり、両親は唯一私を必要としてくれる存在です。

でも、そもそも人から必要とされたいと望んでいるのか自分でも分かりません。

 

今は両親がいてくれるのは当たり前だと思っていますが、いなくなった時にどう思うのかは今のところ想像できないです。

寂しくなるのは間違いないのですが、どこまで喪失感を感じるのかはその時になってみないと何とも言えません。

 

私が生きている限り確実に両親はいずれいなくなるので、その時に一人で暮らすための資金や家などについては今から計画を立てておきたいです。

 

両親は共に七十代で、介護というほどの状態ではないですが何かと不自由なことはあります。

今の状況で、仮に私が使いきれないほどの資産を持っていて一人暮らしが可能だとしても、やっぱり実家に居続けるだろうなと思います。

 

残された時間には限りがあるのでもっと親孝行もしたいですし。

何をしたら親孝行になるのか分かりませんが、家族みんなで楽しく過ごせたらそれでいいような気がします。

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