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自由で身軽な暮らし

楽しいセミリタイア生活を実現する方法を模索します。

人は必ず死ぬということを忘れていた

人生 セミリタイア生活 考え方

今日もサッカーJリーグをテレビで観戦していました。

私が応援しているベガルタ仙台は3対0で快勝しました。

嬉しくて嬉しくて、今美味しい梅昆布茶を飲みながら一人で祝杯を挙げています。

 

今日はベガルタ仙台の名物サポーターだった方の命日でした。

34歳という若さで急逝されたのですが、私も三十代ですので人間はいつ亡くなるか分からないのだなと改めて思いました。

 

普段の生活では死を身近に感じることはなかなかありません。

両親は健在ですし、祖父母は幼い頃に亡くなったので「人が死ぬ」ということを実感した記憶がないのです。

特に自分や親が死ぬことはまず想像できません。

 

辛い仕事をしていた時は永遠にこの職場に居ないといけないと思っていました。

でも人は必ず死ぬので、どんなことでも終わりがやってきます。

そういうことを忘れてしまって終着点が見えないからこそ絶望してしまうのかなと思います。

 

それに人は必ず死ぬからこそ残された時間には限りがあって、今この瞬間は物凄く貴重なのです。

ゆっくり趣味の時間を楽しむのはもちろんいいことですが、特に観たくもないテレビをダラダラ観ているのは時間が勿体ないなと思ってしまいます。

なかなか有意義に過ごすというのも難しいですけど。

無為に過ごせるのはある意味贅沢なのかなと思いますが。

 

私は今年、完全リタイアできる資金もないのに仕事を辞めましたが、本当に我慢も限界にきていた時に「いつ死ぬか分からないんだ」ということを思い出しました。

当時もしこの瞬間に死んでしまったら、死に顔は苦痛で歪んだままだろうなと思いました。

せめて死に顔くらいは安らかでいたいですよね。

 

あと十年耐えたら完全リタイアができる予定でしたが、十年後も生きている保証はありませんし。

だったら、細々とアルバイトをしながらたまには旅行をしたりして、直近の十年間を楽しみたいと思ったのです。

 

生きていたら本当に色々なことがありますが、辛い状況はずっと続かないので思いつめずに気楽に考えることが大切ですね。

私は深刻に考えがちな性格ですので、自分自身にも言い聞かせていきたいと思います。

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