自由で身軽な暮らし

楽しいセミリタイア生活を実現する方法を模索します。

お茶汲み制度って必要?

今月から久しぶりに働いているせいなのか、よく以前の職場のことを思い出します。

そういえば新人の頃は毎日お茶汲みをしていたなあと懐かしくなりました。

 

事務職なのでお客さんが来社された時にお茶を出すのは業務内だと思っていました。

でも職場の人にわざわざ朝と午後三時にコーヒーを全員分入れて配っていたことに対しては違和感を感じていました。

 

同じ部署の人は全員で20人弱だったのですが、みんなのマグカップの柄を覚えて、コーヒーか紅茶か緑茶か、ミルクや砂糖の有無、分量の好みなどを全て把握していました。

席を外している人や遅刻してくる人には、着席するのを見計らってコーヒーを入れて持って行くのが面倒でした。

仕事に集中し出すと着席したかどうかなんていちいち気にしていられませんし。

 

しかも朝のお茶汲みの為に始業の二十分前には出社していました。

男性やベテラン女性は始業のギリギリに出社していたというのに・・・。

業務時間内ならまだ仕方ないと思えるものの。

 

ただ、いくつか面接に行った会社でも始業三十分前に出社して掃除をしているという所がありましたから、始業前に半強制で掃除やお茶汲みをさせられることに関しては諦めるしかないのかもしれません。

 

さらに午後三時のお茶汲みの際にはみんなのマグカップを回収して回るんですけど、朝入れたコーヒーを半分くらい残している人が結構いて。

飲まないのならいらないと言ってよ・・・と思いました。

コーヒーの粉は会社の経費で購入していたのですが、やはりタダじゃないので勿体ないですよね。

 

自分の飲みたい時に好きな量を入れる方が無駄がなくていいです。

お茶汲み担当を置く必要もなくなりますし。

転職した職場では各々が自分でコーヒーを入れていました。

 

友達の職場でも未だにお茶汲み制度があると言っていました。

しかも友達は入社して十年以上経っているのに、新入社員が入ってこないのでずっとお茶汲みをしているそうです。

 

まだまだ日本の会社は古いんですかね。

みんなが気分良く効率的に働ければいいのですが、どうしても過去の慣例に縛られてしまうんですよね。

労働環境はすぐに良くはならないので、何とか自分に合った職場を見つけてストレスを最小限にしながら働きたいものです。

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