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自由で身軽な暮らし

楽しいセミリタイア生活を実現する方法を模索します。

日雇いバイトと日雇い派遣の違い

セミリタイア生活 働くことについて

今日も日雇いバイトに行ってきました。

一昨日に行った所とは違う現場だったのですが、ラインでの流れ作業でとても疲れました。

 

学生時代に和菓子の製造バイトをしたことがあって、その時もラインの作業でしたけど今ほど疲れなかったと思います。

やっぱり20歳の頃と比べて30代後半の今は体力が格段に落ちていることを痛感しました。

 

ちなみに私は「日雇いバイト」をしていまして「日雇い派遣」とは異なります。

「日雇い派遣」は2012年10月より施行された労働者派遣法改正法により原則禁止になっています。

 

雇用期間が30日以内での派遣であれば原則禁止です。

ところが雇用期間が31日以上の場合は「日雇い派遣」の原則禁止には該当しません。

 

ただ「日雇い派遣」でも働ける業務があり、禁止の例外として法令で定める職業は下記になります。


ソフトウエア開発、調査、事業の実施体制の企画・立案、機会設計、財務処理、事務用機器操作、取引文書作成、書籍等の制作・編集、通訳、翻訳、速記、デモンストレーション、広告デザイン、秘書、添乗、OAインストラクション、ファイリング、受付・案内、研究開発、セールスエンジニアの営業、金融商品の営業

 

そして、次に記載する要件のいずれかを満たす人はどの職業でも「日雇い派遣」で働くことが可能です。

 

1.60歳以上の方

2.雇用保険の適用を受けない学生(いわゆる昼間学生)

3.生業収入が年間500万円以上の方(副業として派遣労働を行う場合)

4.生計を一にする配偶者等の収入により生計を維持する方で、世帯収入の額が年間500万円以上(主たる生計者以外の方)

 

という厳しい条件のある「日雇い派遣」ですが、何と「日雇いバイト」を紹介してくれるWEBサイトがあるのです。

私が実際に利用している所ではなく、先日のバイトで一緒になった人が薦めてくれたサイトなのですが。

フルキャスト という企業のサイトです。

全国の単発や短期バイトが検索できます。

 

あくまでフルキャストは仕事を紹介するという形で、紹介先の会社が雇用主となり給与支払いは紹介先より行われます。

派遣会社との労働契約ではなく、実際に働いた会社に直接雇用されたことになります。

 

フルキャストの登録には履歴書は必要ありません。

免許証を携帯電話などのカメラで撮影して登録する必要はあります。

WEBで登録できるので、登録のために何処かへ出向かなくてもいいのです。

(出向いて登録する方法もあります)

私も先ほど実際にWEB登録してみましたが何故か不具合がありました。

月曜日にフルキャストに電話して確認してみます・・・。

 

こんなに手軽に日雇いバイトができる世の中になったんですね。

20年前は求人情報誌の「an」の発売日に本屋で立ち読みして、良い日雇いバイトを見つけたら購入して応募していました。

 

私は、たまたま軽作業といえども結構キツい仕事に当たっている気がします。

まあお金を貰って体を動かせてダイエットになるので一石二鳥だと思っていますが・・・。

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