読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自由で身軽な暮らし

楽しいセミリタイア生活を実現する方法を模索します。

持っている物が少ないと失う恐怖も少ない

ミニマムな生活 セミリタイア生活 人生

先日からバイトしている会社のことを先ほど調べてみたら、大企業だったので驚きました。

まあ私は時給で働いている身なので大企業であろうと関係ないのですが。

 

昨日、帰り際にいつも仕事の指示をしてくれる正社員の男性がバイトの大学生に「こんな仕事に就くもんじゃないよ」と疲れきった様子で言っていて、やっぱり仕事が大変なんだなと思いました。

 

その正社員の男性は、おそらく朝早く出社していて退社するのも夜遅いようです。

仕事内容も体力が必要ですし、日々の生産量のノルマもありますし。

 

大企業の正社員といえば傍からは羨ましがられる立場ですが、その地位を維持するのは大変ですね。

 

私も正社員という立場を守るのに必死な時がありました。

20代の頃に大勢でバーベキューに行った時に、友達の友達が来ていて初対面で色々話していたら「正社員で働いているんだね。私は派遣だから羨ましいよ」と言われました。

その時は自分を誇らしく感じましたが、今考えたら正社員だろうが派遣だろうが楽しく働いている人の方が幸せだと思います。

 

今の自分は何の地位も立場もないので気楽です。

 

子無しの独身なので「妻」や「母親」というポジションでもありませんし、彼氏もいないので誰かの「彼女」でもありません。

最近は友達ともほとんど連絡をとらなくなって、それでも特に問題はないと思っていて。

定職にも就いていないので職を失う恐怖もありません。

そもそもミニマリスト的思考になってきているので実際に持っている物も少ないです。

 

ただ、両親と一緒に住んでいて生活を依存しているので親が居なくなった時は困ると思います。

でも誰でも必ず寿命というものはありますし考えても仕方ないんですよね。

まあ不安もありますが、これはもう私がどうにか出来る問題では無いですし。

 

それと、今持っている資産(大した額ではないですが)を失うリスクもゼロとは言えません。

ハイパーインフレがきて資産価値が急落することも有り得ます。

これも考えたらキリがないですが、いざとなったら働けばいいと思っています。

現に今は日雇いバイトをしていて沢山の求人があることに驚いています。

年齢を重ねるごとに働ける場が減る可能性もありますが、これも今から心配しても仕方ないと思います。

 

守りたい立場、背負うものがないと身軽です。

人からみたら寂しい人生なのかもしれませんが、自分が満足していたらそれでいいような気がします。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村