自由で身軽な暮らし

楽しいセミリタイア生活を実現する方法を模索します。

女性同士のランチタイム事情

今日は「これが働くということか」と痛感する出来事がありました。

 

職場でのお昼ご飯は、派遣仲間四人で社内の食堂で食べているのですが、空いている席に座ろうとしたところ「ここは私たちがいつも食べているところなんです」と社員さんに言われてしまいました。

でも、他の席は四人掛けの席に一人ずつ座っていて空いていません。

なぜか椅子のない空いているテーブルが一つあったので、一人で座っている人に「椅子をお借りしてもいいですか」と了解を得て、何とか椅子を四つかき集めました。

 

ここで既に「面倒くさい」という気持ちになりました。

普段仕事をしているデスクでお弁当を食べてもいいと上司から了解を得ているのですが、派遣仲間が「皆で食べましょう」と誘ってくれて断る理由もないので食堂で食べることになったんです。

 

誘ってくれるのは有難いです。

でも食堂は早く行かないと席が空いてないんですよね。

 

さらに。

派遣仲間のうちの一人が、仲良くなった別の派遣の方を連れてきて「この方も一緒にいいですか?」と言われて一緒にお昼ご飯を食べることになりました。

四人でも多かったのに、五人とは。

私は大勢で会話するのが苦手で四人が限界なのです。

これからも徐々に人数が増えそうな気がしています。

 

そして。

後から加わった人が中心になって話をするようになって、私も頑張って口を挟もうとするものの発言すると他の人と被ってしまう事態が頻発したので聞き手に徹することにしました。

四人だった時はスムーズに会話に参加できていたんですが。

 

さらに。

お弁当を食べ終わったので、何か理由をつけて自分の座席に戻ろうとしていたところ一人が「お菓子を持ってきたから皆で食べよう」と言って。

私は咄嗟に「いいです、そんな悪いんで」と断ったのですが「えー、せっかく持ってきてくれたんだから一緒に食べようよ」と言われて。

渋々お菓子を食べることになりました。

そして別の人が「私も明日何かお菓子持って来ますね」と言っていました。

内心「持ってこなくていいよ!」と思っていました。

 

私は人から物を貰うのが好きではないのです。

理由は気を使ってお返しをしないといけないからです。

それに貰う物が自分の気に入ったものかどうか分からないですし。

お菓子だって好き嫌いがあるので自分で好きな物を買った方がいいんです。

それにダイエット中だとお菓子は食べませんし。

 

それにしても女性同士のランチタイムは色々ありますね。

今まで職場のお昼休憩は結構楽しかったんですけどね。

その分仕事はハードでしたが。

 

というわけで、すごく些細なことですが改めてやっぱり働くことに我慢は付きものなんだと思い出しました。

でもこうやってブログの記事にすることができるのが楽しいです。

それに仕事自体は気楽なので改めて今の派遣の仕事を選んで良かったと思います。

 

まだ今日は水曜なんですね。

休みまであと二日なので頑張ります。

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