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自由で身軽な暮らし

楽しいセミリタイア生活を実現する方法を模索します。

孤独が必ずしも寂しいわけではない

先週は平日5日間フルタイムで働いて、久々の週40時間勤務ということでかなり疲れました。

この生活を春まで続けられるのか今のところ自信はありませんが。

まあ慣れたら疲れも少しは軽減されると思います。

 

電車通勤で相当体力を消耗していますが、定期券を休日も使えるというのが大きな利点です。

定期券の範囲内で行ける図書館を見つけたので、早速先週の土曜日に本を読みに行きました。

大きな図書館なのでいくらでも読みたい本があります。

一日中居ても全く退屈しませんでした。

 

そもそも私はいつから読書好きになったんだろうと考えていたのですが、小学生の時に地元の図書館に通っていたのを思い出しました。

 

友達が少なくて放課後に遊ぶことはほとんど無かったので、一人で図書館の児童室に行って小学生向けの小説を読んでいました。

両親は全く本を読まないのに何で私は本を読むようになったのかは謎なんですが。

 

それからずっと図書館が好きで、今となってはお金のかからない最高の趣味になっています。

幼い頃に遊ぶ友達が少なかったことが、結果的に大人になって功を奏するとは驚きです。

 

それに、幼い頃から一人で過ごす時間が長かったので一人でいることに慣れて結果的に孤独が好きになったのも良かったです。

セミリタイアという世間の常識から逸れた生き方を志向するにあたって、社会との繋がりは最小限になりますし孤独になりがちです。

そんな中で寂しさをあまり感じない性格というのはセミリタイア向きだと思っています。

 

幼い頃は「私は友達が少ない、一人ぼっちは寂しい、性格が暗いからダメなのかな」と悩んでいました。

でもだんだん年を重ねるごとに、友達付き合いが無い方が気を使わなくていいからラクですし、交際費が必要ないので結果的にお金が貯まりました。

 

何でも捉え方次第では良い方にも悪い方にも考えられます。

 

もしタイムトラベルができたとしたら、幼い頃に戻って当時の自分にこう言いたいです。

「今は友達が少なくて悩んでいるけど、大人になったら一人でいることに幸せを感じられるようになるんだよ」と。

 

今週末もまた図書館に行って本を読むのを楽しみにしています。

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