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自由で身軽な暮らし

楽しいセミリタイア生活を実現する方法を模索します。

体調を崩して改めて思ったこと

セミリタイア生活 人生 自己分析

今日は職場で体調を崩したので午前中で早退しました。

今まで十五年くらい働いてきて早退したのは二回くらいだったと記憶しています。

 

立って行う業務をしていたのですが、暖房の効きすぎで暑くて汗をかき始めて次第に眩暈と吐き気に襲われました。

挙句の果てにお腹まで痛くなり、お手洗いに駆け込みましたが腹痛が治まらなくて限界を感じて、社員さんに早退する旨を伝えました。

 

フラフラになりながら電車に乗って何とか家に辿り着くことができました。

ですが何と、家に着いたらケロッと元気になってしまったという。

 

今週から職場で働く部署が変わって、先週までの環境が良すぎたので戸惑っていました。

一気に事務所の人数が増えたことも影響していました。

それにプライベートでも色々あって疲れもありました。

 

体調を崩すということは無意識のうちに様々な無理をしていたのだと思います。

そもそも働く前から分かっていたことですが、週40時間労働(一日8時間×5日)は多すぎました。

仕事内容がラクそうだったので求人に飛びついてしまいましたが、9時から18時までの勤務時間は長いです。

 

それに通勤に関して深く考えていなかったのですが、電車通勤をしていて片道1時間10分かかっています。

自宅の最寄り駅からの電車は座れますが、それでもやっぱり長時間の乗車で疲労が蓄積されている気がします。

 

それと実家暮らしはお金もかからず家事も母が色々やってくれて有難いことだらけです。

ただ世代の違う両親との暮らしには戸惑うことや我慢することも多いです。

最近ちょっと家でくつろげないようになって、カフェや公園によく行っています。

 

職場でも家でも我慢をしていて、それで限界にきたのかなと思っています。

 

今の派遣の仕事は期間が決まっているので何とか契約満了までは続けたい気持ちでいます。

 

それとやっぱり自由が欲しいし一人暮らしをしようかと考えましたが、両親と一緒に暮らせる時間には限りがあると思い出して、何とか現状で快適に生活する方法を再度模索することにしました。

 

今回体調不良になって、改めて自分が穏やかに暮らすにはどうしたらいいか考えるきっかけになりました。

体調を崩すことには意味があるのかもしれません。

以前は「体調管理も仕事のうち」という自分に厳しい考えを持っていたのですが。

人間なんですからしんどくなることもありますよね。

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