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自由で身軽な暮らし

楽しいセミリタイア生活を実現する方法を模索します。

内気なのに好奇心旺盛という矛盾

働くことについて 人生 自己分析

先週、職場で環境が急に変わって体調を崩し、その時に自分が不満に思っていたことを深く考えてみました。

不満を突き詰めて逆に考えると、本来望んでいることが浮き彫りになってきました。

 

職場の殺伐とした雰囲気や怖そうな社員さんを見ていて、私は穏やかな場所で優しそうな人と一緒に居たいんだなと改めて思いました。

 

朝起きるのが辛いこと、満員電車がしんどいこと、お昼休憩になる前にお腹がすくこと。

これらも本当は、朝はゆっくり寝ていたいし、満員電車に乗りたくないし、お腹がすいたらすぐにご飯を食べたいんです。

 

働きに行くということは、自分の希望とは逆の状態に身を置いているようなものです。

私だけじゃなくて職場の人は皆我慢しているでしょう。

そういう耐えたり我慢したりという状況にいるからこそ人の本性が出ると思うのです。

 

殺伐とした職場の中でも優しく接してくれる社員さんがいて、見習いたいなと思ったり。

いつも険しい顔で物言いのキツい人がいて、そういう人は反面教師にしようと思ったり。

 

色んなことを感じる中で、良い部分を自分に取り入れていくことで少しずつ生き辛さから遠ざかれそうな気がしています。

 

私は人から影響を受けやすい性格です。

今までは悪い影響の方が多かったです。

感受性が豊かであるがゆえ、すぐに落ち込みますし疲れやすいのです。

 

この性格がとにかく嫌で、でも急には変えられないので何とかこれを利点にできないかと思いました。

それで、人から良い影響を受けるようにすればいいと気づきました。

でも職場などの環境は入ってみないと分かりませんから、とにかくどんな環境でも無理矢理良い面を見つけて勝手に影響を受けてみることにしました。

 

良い人のことは見習って、悪いことは反面教師に、会社の理不尽さなども「自分が経営者ならもっとここを工夫するのに」などと起業する予定もないのに考えています。

何でも自分に置き換えて取り入れて糧にしようといった感じです。

 

とは言っても、やっぱり人との関わりが面倒だったり仕事も訳の分からないことが多いです。

毎回新しい職場に出社する前は緊張しすぎて「やっぱり辞めよう」と思っています。

人や環境に慣れるのに時間がかかるので最初は疲れ方が尋常ではありませんし。

 

でも私は内気なのに好奇心旺盛という矛盾した性格なのです。

この矛盾を長年抱えていたからこそ苦悩していたんですけどね。

人嫌いなはずなのに、でも色んな人の様子を見て楽しみたい気持ちもあります。

下手なドラマや映画を観ているよりも、現実の人間関係の方がリアリティがあって面白いです。

 

今後も日々楽しめるように更に追求していきたいです。

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