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自由で身軽な暮らし

楽しいセミリタイア生活を実現する方法を模索します。

無職になる日が待ち遠しい

働くことについて

今の期間派遣の仕事はそろそろ終盤戦に差し掛かってきました。

と言ってもまだ先は長いと感じるのですが。

 

あと少しで終わると思う気持ちと、時間の経つのが遅いなと思う気持ちと。

契約満了後のことばかり考えています。

果たして今の仕事の全日程が終了したらどんなことを感じるのでしょうか。

 

前職を辞めた時は清々しい気持ちになりました。

でも仲の良かった女性の先輩がいて、その人と会えなくなると思うと寂しくもありました。

仲が良かったんだからプライベートでも会えばいいのでしょうけど、同じ会社という共通項を失うと話が合わなくなるだろうと感じていました。

 

今の派遣の仕事でも親しい同僚はいるものの、会えなくなってもそんなに寂しくないかもしれないと思っています。

たった数ヶ月間ですし職場に対して全く愛着はありません。

仕事の大変さは前職よりはマシなものの結構キツいです。

もちろん契約満了になったら嬉しいでしょうけど、おそらく色んな感情が絡み合った状態になるだろうと思うと楽しみではあります。

 

正直なところ一月くらいにもう辞めようと思っていました。

でも派遣契約というあくまで「契約」ですので途中で破棄するのは良くないと思い躊躇していました。

ただイヤなら無理する必要はないと感じていたのも事実です。

結局ずるずると辞める勇気が出ないまま今になってしまいましたが、晴れて無職になる日を思うとワクワクできているので良かったのではないでしょうか。

 

上司からは入力スピードを上げてミスも無いようにと言われていて「速さを追求したらミスするでしょ」と内心思いつつ自分のペースで何とかこなしています。

残業も毎日要請されるのですが、ひたすら断っています。

今の職場では会社や他人に合わせるのではなく自分をしっかり持ってブレないようにした方がいいということを学びました。

 

それにしても毎日契約満了までの出勤日数をカウントダウンしているのですがなかなか残日数が減りません。

いつもお昼休みに派遣仲間から「あと何日でしたっけ?」と聞かれて間髪入れずに即答して笑われています。

どんなに待ち遠しいんだよって感じですよね。

 

とにかく一日一日を積み重ねていくしかありませんね。

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