自由で身軽な暮らし

楽しいセミリタイア生活を実現する方法を模索します。

父に仕事を辞めたことを打ち明けたところ・・・

以前、派遣の契約が満了した後も父には無職になったことを言わずに平日の昼間は外で過ごす予定だとブログ記事に書いていました。

仕事を辞めてから一週間くらいはカフェや図書館で過ごしていました。

三月まで放送していたドラマ「就活家族~きっと、うまくいく~」の主人公・富川洋輔のように公園で時間を潰すこともありました。

 

ですが、やっぱり外に居続けるとお金がかかりますし行く場所にも限界があります。

図書館の中に飲食スペースがあって家からお弁当を持って行ってそこで食べたりしていましたが、やっぱりもう無理だと思いました。

父に隠し事をしていること自体に後ろめたさがありました。

 

そこで先日、私が不在時に母から父へ仕事を辞めたことを伝えてもらいました。

すると父は「仕事は辛いものなんだからある程度は我慢しなきゃいけないんだ。辞め癖をつけたらダメだろう」と言っていたそうです。

 

ですが、それから私と顔を合わせても特に何も言われませんでした。

独身で実家に住まわせてもらっていてしかも無職ということで父には申し訳ない気持ちになります。

でも今は心がかなり疲れているのでしばらくゆっくりさせて欲しいのです。

これで心置きなく平日の日中も家でのんびり出来るので良かったです。

 

ただ、私が仕事を辞めたことが原因か分かりませんが父の機嫌が良くなくて家の居心地が悪いなと感じることが多々ありました。

最近やっと機嫌が直ったのですが、改めて家族と一緒に住むということは自分の思い通りにならないことばかりだと再認識しました。

でも、それでも両親と一緒に住み続けたいので何とか工夫して快適な実家暮らしを実現していきたいです。

 

実家暮らしのセミリタイア生活はお金がかからないという最大のメリットはありますが、我慢することが多いのも事実です。

でも、母と一緒に夕飯を食べながらプロ野球中継を観ていて応援しているチームが得点を入れた時に共に喜んでいる瞬間は心底幸せを感じます。

やっぱり両親の存在自体が有難いなと日々思います。

 

ただ、以前はもし両親が共に居なくなったら私は一人で生きていけるのかと不安に駆られていました。

でも最近は一人でも充分に楽しめる自信が持てるようになりました。

毎日好きなことをして、サッカーを観たり読書をしたり公園で散歩をしているだけで満たされた気持ちになります。

 

上手くいかないことも多いですが、好きなことがある限りなるべく楽しく過ごしたいという欲を持ち続けようと思います。

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