自由で身軽な暮らし

楽しいセミリタイア生活を実現する方法を模索します。

断捨離をしていて昔を思い出す

今日は一日中、断捨離をしていました。

物を捨てるのって心身ともにかなり消耗しますね。

「何でこんなもの買ったんだろう。お金の無駄遣いだったな」と思ってばかりで若干落ち込みました。

でも当時の自分が必要だと思って買ったので間違った判断というわけではなかったのかもしれません。

 

アルバムを整理していたら学生時代の写真がたくさん出てきました。

どれもこれも自分の表情がすごく暗いことに驚きました。

心の状態が顔に出ていたんですね。

暗黒時代だったんだなと色々思い返して悲しくなっていました。

 

そう考えたら今はまだ昔に比べたら明るくなった方だと思います。

決して快活な性格ではないものの何とか人と話せるようになったので良かったです。

 

そして小学、中学時代の文集を整理していました。

特に中学時代はクラスの中心的存在だった生徒が主に文集の編集をしていて、目立たない存在だった私は「あの子たち勝手に盛り上がってるよ」と冷めた目で見ていました。

ひねくれた子供でしたね。

 

小学校卒業時の文集を読んでみると、自分が今と同じことを考えていたことに驚きました。

「これからは両親を大切にし、自分を大切にし、人を大切にしていきたいと思う」と書いていました。

30年近く前から認識していたにも関わらず、自分ですら大切に出来ていなかったなんて何だか切ないですね。

でも今やっと気づいたので良かったのかなと思います。

 

さらに文集には母のコメントも書いてありました。

「どんなに苦しくても、くじけずに自分が正しいと信じる道を進んで下さい」という、何だか今の私に対する言葉なんじゃないかと思えて泣けてきました。

 

文集を読み返すのも楽しいですけど、もう見返さないと思って全て捨てました。

卒業アルバムも捨てるつもりですけど切り刻むのが大変そうです。

 

まだまだ断捨離は終わりません。

どれだけ物があるんだと思うと気が遠くなります。

もうコツコツ一つずつ捨てていくしかないです。

 

物を捨てる際はもちろん分別をしなくてはいけなくて、燃えるゴミか不燃性ゴミか大型ゴミかというのを自治体のホームページを見て確認しながら分けています。

テレビなどは捨てるのも有料ですし本当に捨てる作業って大きな労力が必要ですね。

 

自分の心の中にある不要な感情も捨ててしまいたいですが、そもそも何が不要なのかも分かりません。

とにかくまずは家にある物を捨ててから、その次に心の断捨離もしていきたいです。

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