自由で身軽な暮らし

楽しいセミリタイア生活を実現する方法を模索します。

最適解を見つけられる日はくるのだろうか

もう今週の平日も今日で終わりです。

そして昨日から六月になり、今年も半分近くが過ぎようとしています。

働いていた四月までは日にちの経つのが遅すぎて苛立っていましたが、最近は早すぎて若干焦りも感じています。

 

私は日頃何をしているかというと、両親が外出する際に車で送迎をしています。

病院や郵便局、市役所、銀行などに付き添っています。

スーパーには週に四~五回は一緒に行っています。

まとめ買いをして行く回数を減らした方が効率がいいのですが母は買物が好きですし、なるべく外に出た方が気分転換にもなると思うので。

 

家では掃除をしているのですが丁寧にやるとやっぱり時間がかかります。

でもなるべく綺麗な空間で生活した方が気持ちも穏やかになるので、つい頑張ってしまいます。

それと公園や図書館、カフェに行くのも大切な時間です。

 

昨年の冬に勤めていた会社を辞めて数か月間無職だったのですが当時は暇を持て余していました。

サッカーを観たり本を読んだり、それなりに楽しく過ごしていたのですが同時に空虚さも感じていました。

今と過ごし方はそんなに変わらなかったはずですが未来に対する不安が非常に大きかったのを覚えています。

「のんびりしていていいのか。遊んでいていいのか」と。

 

でも今は不安を感じるより、やりたいことをやるので精一杯なのであまり深く考えないようにしています。

本当は考えてリスク管理しないといけないのかもしれませんが、とにかく現在は頭の中にあることを実行する時期なのかなと思っています。

考えすぎて怖くなって「やっぱり外で働かないと・・・」となると今までと同じことの繰り返し、つまりは自分を苦しめる道に進むような気がします。

 

もちろん外で働いたらいけないわけじゃないのですが、今はまだ正直自分を解放できていません。

持っている物や身を置く空間に対して心地よさを感じているかを自問自答していますが、やっぱり少し違和感があるんです。

その違和感の正体を知りたいのですが現状では分かりません。

でも自分を解放する作業を粛々と進めていって、何となく手応えのようなものを掴めた時にやっと「働くこと」も楽しめるのではないかと思います。

 

今は自分の土台のようなものが築けていなくて気を抜くとブレてしまっている気がします。

なかなか思うように自分の軸が持てませんね。

ふと自分にとっての最適解を見つけられる日はいつかくるのかなと思う時があります。

永遠に最適解が見つからないかもしれないですが、そもそも探し続けることこそが生きることなのかなと感じたりもします。

 

まあとにかく焦らないことですね。

地道に一歩ずつ進んでいきたいと思います。

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