自由で身軽な暮らし

楽しいセミリタイア生活を実現する方法を模索します。

セミリタイア生活とは果てしない旅をしているようなもの

最近、そもそも何で私はセミリタイア生活をしているのだろうと考えることがよくあります。

とりあえず勢いで仕事を辞めたものの日々迷ったり悩んだりすることの連続です。

それがネガティブな感じではないのですが、たまにしんどいなと思うのも事実です。

 

でも、ふとセミリタイア生活を旅に例えてみると、とりあえず行先を決めて自分で交通手段を予約して行程は現地に着いてからの気分次第といったような自由旅行をしているようだと感じました。

そして会社員生活というのは、団体ツアーで全ての行程が決められていてガイドさんの引率で旅行をするといった感じかなと思います。

 

ただ、どちらがいいかどうかという問題ではありません。

海外へは団体ツアーで行った方が言葉の壁にぶち当たることなく、比較的安全に効率的に名所巡りを楽しめそうですよね。

自由旅行だと現地の言葉が分からなくて不便を感じたり、危ない目に遭う確率も少しは高くなるかもしれません。

 

人によって団体ツアーと自由旅行のどちらが向いているかということなんですよね。

自分にとって合う方を選ぶのがいいと思います。

 

私の場合は自由旅行派なんですよね。

可能な限り思う通りにしたいんです。

もちろん思い通りにならないことは百も承知ですが、考えて工夫することが好きなので何かをやる前から無理だと諦めたくないんです。

そして旅行中に起こる予想外のことにワクワクしたい気持ちもあります。

毎回一人旅をしていて一応出発前に行程表は作っておくものの、当日の気分で計画を変更して行きたいと思ったところに行くと新しい感動があって楽しいんですよね。

 

セミリタイア生活も私にとっては楽しいことばかりじゃなかったことに驚いています。

毎日サッカーを見て、ドラマを見て、本を読んで、掃除をしたり、のんびりする生活はこれ以上ない幸せだと信じて疑いませんでした。

確かに有難い生活なのですが、何かよく分からない違和感を感じていました。

そして半年間アルバイト生活をしてみたのですが、かなり辛かったことにビックリしました。

アルバイトって楽しいと思っていたんですけどね。

 

喉に何かが詰まったような状態は一体何なのか、その正体がようやく分かったのがセミリタイア生活を開始して一年以上経ってからでした。

根本的に自分で自分を苦しめていたからなんですよね。

そのことに気付かずに必死にもがいていました。

 

そういう気付きも、おそらく自由旅行をして寄り道をしたからこそ分かったんです。

派遣の仕事をしていた時にふと思ったんです。

あれ、自分を追い込んでるのって自分じゃないのって。

会社や人のせいにしていたけど違うなって。

 

今後も人生の旅路の中でどんなハプニングが起こるか分かりません。

でも望んで自由な旅をしているからこそ自分で丁寧に解決していきたいです。

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