自由で身軽な暮らし

楽しいセミリタイア生活を実現する方法を模索します。

一生懸命にやると疲れるけれど

昨日と一昨日はパソコンでJリーグを観戦していました。

勝負事なので負けることがあるのは当たり前なのですが、応援している二チームがいずれも三連敗を喫してしまいさすがに落ち込んでいました。

 

いつも観ていて思うのが、選手たちの気迫を感じられる時とそうでない時があるんですよね。

何となく腰が引けていると思う時もあり、要は気持ちの問題なんでしょうけど。

やっぱり一生懸命走っていたり闘う姿勢が見られた時は応援する方も力が入ります。

サポーターもよく見ていて、負けても選手の気迫を感じられた試合の後は拍手が送られるんです。

でも当然ながら選手も暑い夏場に懸命に走り切るというのは相当しんどいですよね。

 

Jリーグの特定のチームを応援していて負けると悔しくて仕方がないのは、真剣に応援しているからこそだと思います。

選手が大怪我したら自分のことのように心配になるのも、チームに深く関わっているつもりになっているからなんでしょうね。

 

働いていた時も自分なりに真剣に仕事をしていましたが、やっぱり疲れ方が半端ではありませんでした。

体ではなく精神的に疲れていました。

でも仕事に関しては違和感を感じていたというか、常に「何で働いているんだろう」と自問自答して迷っていた部分があったので余計にしんどかったんです。

 

たまに、どんなことでも適当に流して軽い感じで関わった方が楽しいのかなと思う時があります。

自分に対しても、人に対しても、仕事に対しても。

でもどうしてもそれが出来ません。

何に対しても真剣になるからこそ疲れるのだと思います。

まあこれが自分なのだからどうしようもありませんね。

 

今は好きなことに取り組んでいるものの、もどかしい気持ちも共存しています。

うまくいかない、思い通りにいかない、何で自分はダメなんだろうと思います。

でも急に自分が優秀になるわけでもないので、焦らずに色んな事を積み重ねていくしかないわけで。

ただ好きなことだと辛くても絶対に諦めたくないと思えます。

苦しいけど楽しいといったような今まで味わったことがない感覚が何だか新鮮に感じます。

 

やっぱり常に一生懸命だとしんどいので適度な息抜きも大切ですね。

ついつい頑張りすぎてしまうので程々に力を抜いていきたいと思います。

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