自由で身軽な暮らし

楽しいセミリタイア生活を実現する方法を模索します。

肩書きよりも人となりが大事

今日は朝からスーパーに買物に行ったのですが、そこで近所に住んでいる幼馴染みのお母さんにバッタリ会いました。

「あら久しぶり」と声をかけられ「今日は会社お休みなの?」と聞かれて「ええ、はい」と曖昧に答えておきました。

詳しく「無職になりました」と説明することもないと思ったので。

 

それと数日前に職業訓練時代の知り合いにも駅で偶然会ったのですが、その時に「就職した?」と聞かれて「ううん、無職だよ」と正直に答えたら何となく微妙な表情をされていたのが印象的でした。

 

働いているかどうか、どういう職業に就いているかというのはそんなに重要なのかなと思います。

以前、合コンに参加していた時も自己紹介の際はまず職業を言うのが定番でした。

そもそも大体がサラリーマンで「営業です」「総務です」と言っていて、それだけで興味が湧くということはまずないわけで。

そして職業を聞いただけでは人となりは分かりません。

それよりどんな考え方をしているか、生き方をしたいと思っているかに興味があったのですが、まず合コンでそんな話はしませんからね。

ノリで騒いで楽しむという空間に馴染める人間ではなかったということなんですけど。

 

いつも合コンを企画してくれていた友人は「今回は〇〇商事の人たちだよ」とか「今回は公務員だよ」とか、どういう職業の人たちが来るか事前に教えてくれていました。

他の参加者たちは「すごい、大企業だね」「公務員、いいね」と喜んでいました。

大企業は一般的にお給料が高いと思われていますし、公務員は安定していると想像できます。

沢山のお金を稼ぐ、安定した仕事に就くというのがステータスだと私も以前は思っていましたが。

今はそれだけで人を判断してもいいのか疑問に感じます。

 

そもそもお給料が高くても、それ以上に支出が多い人もいます。

公務員でも定年まで仕事を続けられるかどうかも分かりません。

結局「高給である、安定している」というのは一側面でしかないということなんですよね。

 

でも考え方や生き方という根本的なものは、そんなに簡単に変わりません。

ただ努力で変えることも可能だとは思いますが並大抵ではないとも感じています。

 

まあ世の中が肩書きを重視する風潮なのは変わりませんが、それは別にいいと思っています。

少なくとも自分は今後も人の生き方に興味を持ち続けたいと思います。

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