自由で身軽な暮らし

楽しいセミリタイア生活を実現する方法を模索します。

自分が楽しむことを妨げていたもの

昨日は父の入院している病院に行って、このまま入院を継続するかどうかスタッフの方と話し合っていました。

病院の中に地域医療連携室という所があって退院後の生活についてアドバイスをしてくれるんです。

そのスタッフの方が親身に考えて下さってとても助かりました。

 

毎日病院へ母と一緒にお見舞いに行っているのですが、受付の方や看護師さん、医師の方など皆が親切で、温かく接してもらえることに対して有難いと感じています。

人から親切にしてもらえる機会が増えて、だんだん自分を否定していた気持ちが少なくなってきたような気がします。

 

そもそも何で自分を否定していたんだっけ?と考えていて、おそらく物心ついた時から人と話すのが苦手だと思っていたのが主な理由です。

確かに小学生くらいまでは本当に口数が少なかったのですが、だんだん年を重ねるごとに一応何となく話をするくらいは出来るようになりました。

もちろん話すことが上手くはならないですけど、まあ程々の感じにはなってきたかなと思います。

別にノンストップで話し続けないといけない場面なんてありませんし、そんなに気にすることはないと最近ようやく分かりました。

 

ここ数ヶ月間ずっとモヤモヤしていたのは、自分を否定した状態で好きなことをしようとしていたからだと気づきました。

心の奥底に「私なんかが楽しんでいいのか」という気持ちがあったのです。

でも誰からも楽しむことを禁止されていたわけではありませんし、自分でブレーキをかけていただけでした。

今後はもっと自分に対して親切にしてあげたいです。

 

先週は父が救急車で運ばれて入院することになって気分が落ち込みがちだったのですが、病院のスタッフの方と接するようになって自分を否定するのをやめようと思えて大事なことに気づけました。

災い転じて福となす、とはこういうことなのかなと思います。

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