自由で身軽な暮らし

楽しいセミリタイア生活を実現する方法を模索します。

共感してくれる存在は必ずしも人である必要はない

先月末に父が入院してから毎日母と一緒に見舞いに行っているのですが、さすがに三週間も経つと疲労が蓄積されてきました。

昼間に病院に行って買物をして家に帰るのは15時ごろなのですが、かなりぐったりしていてなかなか家事に取り掛かる気になれない日々が続いています。

 

病院へは車で行っているのですが、道も駐車場も狭くてかなり気を遣います。

自転車で行ける距離ではあるものの母は自転車に乗れないので車で行くしかないという事情もあります。

明日は母が用事があって外出するので、ようやく私一人で自転車で行けることに少しホッとしています。

そろそろ毎日ではなくて二日に一度でいいような気もしていますが、行くと父が毎回喜んでくれるので回数を減らすと言い出せずにいます。

そしていつ退院できるか分からなくて曖昧な状態なのも、もどかしさの原因の一つです。

 

ですが結局はどうしようもないのでこのままだと思います。

考えても良案は見つからないからです。

どうにもならない状況なので耐えるのみです。

ただそんなに悲壮感はなくて、ご飯はよく食べていますしぐっすり眠れているので大丈夫です。

本を読んでいて横にぬいぐるみが居てくれる時間が一番楽しくて、多分こういうのんびりした過ごし方をしているのがいいのだと思います。

 

ぬいぐるみと一緒にいると、いつも自分に共感してくれる存在だから安心できるんです。

実際には私自身がぬいぐるみのキャラを作っているのですが、自分で自分に共感するのが難しいからこそぬいぐるみの力を借りている感じです。

疲れている時はとにかく共感してもらえると救われますし、自分を否定する意識から一旦離れることもできます。

 

共感してくれる存在は必ずしも人でなくてもいいと思います。

犬や猫でもいいし、私のようにぬいぐるみでもいいんですよね。

ぬいぐるみは生き物ではないので気を遣わなくていいのがラクです。

もちろん大切にはしていますけど機嫌をとらなくていいですしね。

 

どうにもならない状況を無理に変えようとせずに、共感してくれる存在と共に淡々と過ごすのが私にとってはいいのだと思います。

おそらく来月には旅行に行けそうな気がしていて(分からないですけど)、そういう希望も一応ありますし。

 

なかなか思い通りにならない状況に一人で向き合うのは難しいので心の拠り所があると落ち着きますね。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

スポンサーリンク