自由で身軽な暮らし

楽しいセミリタイア生活を実現する方法を模索します。

旅行を楽しみにしていたらそれが現実になった

先日、仙台へ旅行したことを記事にしました。

とても楽しかったのですが、なぜ楽しかったのか理由を考えてみました。

 

まず事前に旅行の計画を立てていた段階からワクワクしていました。

そして実際に行ってみて予想通りずっと楽しい気分でいられました。

結果的にワクワクしていた気持ちが現実になったんです。

 

もちろん旅行にはハプニングが付きもので予想外のことも起こりました。

まず行く前に週間天気予報を見ていて気温が低くなりそうだったので、厚めの上着を持っていきました。

ですが想像以上に寒くて驚きました。

でも寒さよりも「楽しい」という気持ちが勝っていてあまり気になりませんでした。

ただ、旅行から帰ってきてから風邪をひいてしまって今も鼻水が止まりませんが・・・。

 

又、駅で電車を待っている時間などに読もうと本を持って行ったのですが、読み始めるとあまり面白くありませんでした。

「うわー、どうしよ。暇だな」と思ったものの、駅から見える風景をボーっと眺めているだけで穏やかな気持ちになり、いつしか「暇だ」という気持ちが消えていました。

 

良い気分でいるとマイナスな事態に遭遇してもそこに焦点が当たらなくなるんです。

プラスの気持ちの方が上回るからなんですかね。

 

そして旅行の楽しい気分を家に帰ってからも持続させたいと思ったんです。

なるべく良いことに目を向けようと努めていて少しずつ効果が実感でき始めています。

 

例えば食べログで見つけた新しいカフェに行ったんですけど、モーニングがお得ですごく美味しかったんです。

いいお店が見つけられて良かったと思いました。

又、最近何となく両親の機嫌がいいような気がします。

 

楽しいことを考えていると、見える景色が明るくなるように思います。

逆に落ち込んでいる時は景色がどんよりしていて暗く感じられます。

だったら景色が明るい方がいいですよね。

 

ただ気分が沈むとなかなか前向きになれません。

でもどんな状況でも「ご飯が美味しいな」とか「暖かい布団で眠れるのは有難いな」とか、何かしらいいことって必ずあるはずなんですよね。

「そんなの当たり前だ」と思いがちですけど、一人暮らしの時はレンジでチンご飯とマグロの缶詰を食べていて「美味しくない・・・」と思いましたし。

夜行バスに乗っていて眠れなかった時は「布団に入りたいな」と感じました。

全然当たり前じゃないんですよね。

 

落ち込んだらいけないわけじゃなくて、そうなっても現状で良いこと探しをしてそこにフォーカスすると、徐々に沈んでいた気持ちが上向きになる気がします。

でもこのようなことは今まで読んだ多くの本に書いてあって、読み終わった当初は実践していましたが続きませんでした。

ですが今後は続けられると思い込んで意識していきます。

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