自由で身軽な暮らし

楽しいセミリタイア生活を実現する方法を模索します。

どうしても無理をしてしまう理由とは

今日は久々に丸一日予定のない日でした。

やっぱりたまに長い時間一人で外出するとホッとするというかリラックスできます。

いつもは一日に一回は両親と一緒に外出しているという感じなので。

 

行きつけのカフェに行ってモーニングを注文して少し長居をしていました。

するとマスターが「コーヒーのお代わりをどうぞ」と言ってサービスしてくれたのです。

人に優しくしてもらったのが久々な気がして何だか泣けてきました・・・。

 

やっぱり最近無理をしていたのだと思います。

家の用事もアルバイトも完璧にこなそうとしていたんです。

つい自分のキャパシティ以上に頑張ってしまうクセがあって、人から頼まれたことは何でもやり切らないと気が済まないというか。

自分の限界が分からないんでしょうね。

 

ただ、そうやって頑張って自分の価値を高めようとしていた気がしていて。

結局自分に自信がないから無理をしないといけないと思っているんです。

正社員で働いていた時も職場では「何でも頼んだらやってくれる人」みたいな便利屋になっていました。

もちろんそういう存在は貴重なんですけど、やりたくてやっていたわけではないというか。

自己否定感が根底にあると何をやっても「やらされている感」を感じるというか。

 

結論としては好きなこと、やりたいことをやりましょうという所に行き着くんです。

自分としてはやりたいことが何なのか分かっているんです。

なぜやらないのかというと「自分には出来ない」とやる前から決めつけているからです。

誰かにそう言われたわけでもないのに。

 

どうして毎週欠かさずにサッカーを視聴しているのかというと、選手たちがサッカーをしてイキイキしている様子を見るのが好きなんです。

監督やコーチ、スタッフ、マスコット、サポーター、みんな好きなことをしていて楽しそうなんです。

でも監督はすごく重い責任があって大変な仕事です。

ただ「好きなサッカーに携われる喜びがあるからこそ続けられる」と、ある監督のインタビュー記事を読んでいたらそう言っておられました。

 

サッカーに関わっている方々が羨ましいんです。

でも羨む側にいるんじゃなくて自分も好きなことをやればいいんですよ。

出来ないなんて勝手に思い込んでいるだけなんですから。

この「心のブレーキ」を外すためには課題が山積みですけどね。

まずその課題を明確にして一つ一つに向き合っていくことから始めてみます。

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