自由で身軽な暮らし

楽しいセミリタイア生活を実現する方法を模索します。

自分という人間を理解することの大切さ

当ブログの一年前の記事を読んでいました。

ブログは過去を鮮明に思い出せるのが利点ですね。

 

今と同じく派遣社員で働いていたのですが職場の環境は全く別物でした。

というか職場のせいではなく自分の考え方が随分違っていました。

自己否定感が非常に強かったんです。

 

自分の一番近くに居るのは自分です。

常に自分と一緒に居るのも自分です。

なのに、そんな一番近しい存在を嫌ってしまう心理って何でしょうね。

 

理想が高すぎて完璧主義だったのだと思います。

こんな自分じゃダメだ、周りの人はもっと優秀なのにと感じていて。

でも周りの人もそれぞれ悩んだり迷ったり不完全だったりします。

幸せそうに見えても問題を抱えていたり。

自分だけが劣っているなんてことはないとやっと気づきました。

 

それと仕事に対して長年ネガティブな思いを持ち続けていました。

仕事が大変なのは当たり前で我慢しないといけなくて、お金を稼がないといけないから仕方がないんだという考え方でした。

でも、そう思い込んでいるとそれが現実になって大変な状況に遭遇します。

とにかくそのような現実から脱したくて発想を変えてみました。

 

仕事の良い面を探してみると、休憩時間にみんなと他愛もない話ができて楽しいし、働くことで社会参加できている気持ちになります。

お金の為だけに働いていると「お金さえあれば幸せになれるのに、大変な思いをして働いている今は幸せじゃない」と思ってしまうんです。

今美味しいご飯が食べられて、お風呂に入れて、暖かい布団で眠ることができている幸せが見えなくなります。

 

それと働きすぎていた気がします。

週五日勤務で一日八時間労働、通勤時間は往復二時間半で、平日の夜と土日は家事に多くの時間を費やしていました。

自分の時間も少しはあったのですが、心の余裕はなくしていました。

本来の自分に立ち返って好きなことをゆったりした気持ちでやる時間は大切です。

今の週三日勤務がちょうどいいと思います。

 

又、なるべく仕事はコツコツと一人で出来る内容のものが向いていると感じています。

一年前の職場もデータ入力業務だったのですが、複雑なことも多くて頻繁に上司に不明点を聞きに行っていました。

簡易で一度覚えたら黙々とできる業務の方が気楽です。

私の場合、仕事中は人と関わる頻度が少ない仕事がいいのです。

ただ、そういう黙々とする業務は時給が低い場合が多いです。

それを許容できるように無理のない範囲で生活コストを下げる工夫をしています。

 

自分を理解して向き不向きを考えて、どうすれば心地よく働くことができるのかを考えて、とりあえず色んな仕事をやってみました。

今も試行錯誤中は続いています。

これからも徐々に色々変化していくと思うので、その都度軌道修正して自分と向き合っていきたいです。

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