自由で身軽な暮らし

楽しいセミリタイア生活を実現する方法を模索します。

働くことを最小限にできる理由とは

今日はゴールデンウイークの最終日です。

私は五連休の後に一日出勤してからの四連休でした。

時間がたっぷりあると思うとダラダラ過ごしてしまうもので、やろうと思っていたことの半分もできませんでしたが。

ゆっくりできたのは良かったです。

 

明日はアルバイトに行きますが火曜日は休みです。

一日出勤すれば翌日は休みなので気分的に相当ラクです。

改めて週三日勤務の有難さを感じています。

 

そもそも一人暮らしで自分で生活費を賄う場合は、週三日勤務のアルバイトだと厳しいのかなと思います。

今のアルバイトは時給が低い上に交通費も自腹です。

仕事内容がラクというのが最大の利点で給与面は重視していませんので。

高時給のアルバイトであれば週三日勤務でも生活できるかもしれませんが、それで自分に合わない仕事内容に耐えるという状況は避けたいですしね。

 

今の働く時間を最小限にできる生活が成り立っているのは実家暮らしだからなんです。

ただ、実家暮らしは金銭面での恩恵は受けられるものの色々と大変なことがあります。

自由な生活をすることが難しくなるので自分なりの工夫が必要となります。

 

親の話し声や生活音に対する対策、親の生活時間を把握すること、頼まれた用事をこなすこと、その上で自分一人の時間を確保すること、など。

会社員時代と比較してセミリタイアしてからは家に居る時間が長くなりましたから、家で快適に過ごすことは重要な課題でした。

あらゆる失敗を積み重ねてはそこから考えて工夫して実行して、というのを繰り返してきました。

 

それで最近ようやく実家で上手く立ち回れるようになりました。

もし親が元気で介護が必要なければ、こんなに頑張らずに早々に一人暮らしをしていたと思います。

その場合はアルバイトの日数を増やさないといけませんが、それでもいいと思えるくらい一時期は実家暮らしの厳しさを感じていましたので。

 

タダで住まわせて貰える家があることは有難いですが、物事には必ず長所と短所があります。

短所に大きくフォーカスするのか、長所に目を向けるのかで自身の心持ちも大きく変わってきます。

それは家族との関係性だけではなく、仕事やプライベートな人間関係など他のことにも言えることで。

感謝しようと思えばどんどん有難い気持ちが芽生えてきますが、不満が噴出すると止まらなくなりますし。

でも不満を持ったらいけないのではなく逆にチャンスなんです。

ネガティブな状態から学んで少しでもプラスに転じようとする姿勢を持てたら一気に好転することが多々あります。

考え方の転換でいかようにもなるのかな、と最近つくづく思います。

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