自由で身軽な暮らし

楽しいセミリタイア生活を実現する方法を模索します。

旅先で夜の街に佇む楽しさ

そろそろ夏の旅行の計画を立て始めています。

どこに行こうか考えているのですが、まだ決めかねています。

そもそも旅行に行く楽しみって何なのかなと考えていて。

 

そういえば旅先で夜に出歩くのが好きなんです。

夜にサッカーの試合を観た時は、21時頃に試合が終わってそれからゆっくりホテルに帰ります。

夜の街は昼間と違って閑散としていて静まり返ってシーンとしているんですけど、独特の匂いがしてくるんですよね。

そして何だか物悲しい感じがするんです。

その雰囲気の中で佇んでいるのが心地いいのです。

 

昼間に試合があった時は一旦ホテルに戻ってから再度街に出て夜御飯を食べます。

それからスタバでお茶したり、本屋で立ち読みしたり、コンビニで買物をしたり。

大したことはしていないんですけど夜に街に繰り出している特別感にワクワクします。

そんなに夜遅くまでウロウロしているわけではなく、23時までにはホテルに戻るようにしています。

 

普段の生活ではまず夜に外出しないんです。

車移動がほとんどで夜は視界が悪くなるので運転しにくいですし。

いつもの見慣れた街にわざわざ夜に外に出ても楽しいと感じないというか。

以前はたまに友達と夜にご飯に行っていたのですが、最近22時頃には眠たくなるので日常生活ではあまり夜に活動したくないんですよね。

 

でも旅先での時間は貴重なので寝ていたら勿体ないと感じます。

解放感がすごいんです。

ここではとにかく自由だと思えるんですよね。

 

まあ、どこに行くにしても楽しみとワクワクしかありません。

今年の後半は色々な場所に行きたいと考えています。

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