自由で身軽な暮らし

自分らしい生活を実現する方法を模索します。

働かない勇気を持ち続けられるか ~パート2~

前回の記事から間隔が空いてしまいました。

予告通り、お金について考えてみます。

 

正直、お金はあればあるほど有難いです。

今はお金の問題がなくても、お金を欲する気持ちとどう付き合うかが課題です。

でも最終的な着地点というか、いくらあれば安心なのか自分でも分かりません。

それなのに際限なく「もっとお金が欲しい」と思うのです。

そして手っ取り早く確実に稼げる一番の方法はアルバイトをすることです。

だけど短期バイトをすると毎回、勤務開始後数日経つと「早く最終日にならないかな」と思っている時点で、もう答えは出ています。

 

昨年の出費の月平均は1万5千円くらいでした。(旅行費用は除く)

年間約20万円で、それなら何とか在宅収入で賄えます。(今のところ)

 

ただ、旅行に行きたい欲が強くてそれがネックなのです。

先日も旅に出ていたのですが、楽しくて仕方なくて早くも次の旅行の予約をしてしまいました。

 

旅行に行かなければ働きに行かなくてもいいんですけどね。

身を粉にしてアルバイトをしてでも旅行に行きたい欲が勝つのかと自身に問うてみると。

それなら普段の生活を充実させる方に舵を切った方がいいのかなと思いました。

 

で、どうするのかというと好きなことをやるのが一番なのではないかと。

そんなことは当たり前なんですが、具体的に何をやるのかを考えなければいけません。

能動的なこと、自分の中から新たなものを生み出す行動をとりたいのです。

 

前々から分かっていたのですが、なかなか行動に移せませんでした。

ずっと「お金を稼がないといけない」と思い続けていたからです。

お金を生み出す行動をするのが最優先でした。

投資やアルバイトをすることばかり考えていて。

 

投資は一年半くらいやってきて、もっと上を目指すことは無理だと感じています。

そしてアルバイトは本音ではやりたくありません。

でも「アルバイトはしない」と言い切る勇気はありませんでした。

 

今は親に養ってもらっている状況で、だけど親もいつまでも居てくれるわけではありませんから、そうなった時にアルバイトをして生活費を稼ぐしかないわけで。

それなのに労働市場から撤退してしまってもいいの?と自問してきました。

アルバイトをすることに向いていないと認めたくなかったのです。

でもいい加減認めないと前に進めないと思います。

 

ですが、先日前の派遣先の知り合いから近況報告のメールがきまして今アルバイトをしているということで。

人は人だと分かっているのですが、そういう話を聞くと揺らぎます。

自分の軸がないからブレてしまうのです。

とりあえず、やりたいことを形にするべく行動あるのみですね。

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